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2009年4月20日 (月)

ただいま!(病院にて)

前回から、ずいぶん時間がたってしまいました。
写真を一緒にアップしたかったのですが、娘が動画を沢山撮ったので
アップに手間取っています。

もう少し待ってくださいね。

さて、チューリッヒから、バーゼルに移動し、今度は病院附属のHostelに宿泊。
医療関係者や学生のためにある宿泊施設なので部屋代はホテルに比べてかなりお得です。
そのかわりに、土日祝日は朝食無し・・・ああ、ここで大きな誤算が・・・

イースター休暇だというので、10日(金曜日)から12日(日曜日)まで職員は休み。
つまり金曜日は、朝食も、無しshock ということだった!

大学病院には6日(月曜日)11時に入院。
懐かしい?看護士さん達に「wellcome  back!! 」と出迎えられて緊張がほどける。

今回は自力でメニュー選び。しかし、ドイツ語って、というかスイス料理の想像がつかない。
これいいんじゃない?と選んでみたのは、「それは歯の無い人が食べるんだよ〜」
流動食メニューだったのでした。陽気で太っちょの看護士さんに大笑いされてしまった。

さてさて、お昼が運ばれ、娘と二人で味見。
こちらは、歯ごたえ満点!ターキーのお料理。やはり、味付けがショッパイ。

今回は注射は午後になるらしく、その前に前回のおさらい。

涙や鼻水、よだれなどの体液にも放射性物質が含まれるので
一般ゴミとは区別されることや、
トイレの水、シャワーの排水も一定期間貯蔵されることなど。
そして、妊娠の可能性のある女性、6歳以下の子供への接近を避けること。

もちろん恋人同士でもハグはダメよ!(笑)

家族も、2m以上離れていれば同室していてもOKなどなど。

そこに担当医がやってきて、前回の治療の後の経過を聞かれた。
前もってメモしておいたので、熱や痛みなどの反応があったことを伝えた。

初めに採血。
確保した血管にプラスチックの柔軟な針を刺したまま、三つ股になったものを繋いだ。
その中の一つのコックを開き、そこにアミノ酸の点滴開始。

本を読んだりお喋りしていると、もう一人のシャイで寡黙な看護士さんに地下へ
案内される。
廊下で私と同じ治療を受ける男性と合流し、一緒にエレベーターで地下へ。

今回は、カメラを持ち込んだのでその様子はこんな感じ。

金属製の把手のついた箱に入っています。

Photo_5

注射の後、少し酒に酔ったような感じがあったがすぐに治まった。

今日の日程はこれで終了。


病室の窓からは、緑と花が一斉に咲き出した中庭の様子が見え、とても癒される。

日差しの明るさと、夜8時でも明るいのにびっくり。
前回のどんよりした暗い空を見ていた時とは大違いで、気持ちも開放的になった。

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