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2009年6月13日 (土)

化ける

ブロブを見て下さっていた皆さん、パスワードを要求されて困惑されたことと思います。

トラックバック書き込み不可に設定し直しました。ごめんなさい。

最近ようやくレンタルDVDで「ノーカントリー」という映画を見ました。
コーエン兄弟の映画が好きでしたが、
これはかなり残虐なシーンが多いと思い敬遠していたんです。

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わが家のアナログTVだと画面も小さくてそれほどの衝撃も感じずにすみました。

私の大好きな俳優 トミー・リー・ジョーンズが老保安官として出ていたのですが
圧倒的な暴力に対して、古い時代の捜査方法も人間の行動規範も
一切通用しないという無力さやむなしさが後味に残る映画でした。

冷酷かつ無慈悲な殺し屋をハビエル・バルデ厶。
何故か、きれいに整えられたおかっぱ頭をしていて、彼だけの行動規範に従っている。

誰も彼を止めることはできない。

いやあ、それにしても、この殺人犯をハビエル・バルデ厶が怪演してた・・・
狂気に近い凄さには戦慄を覚えました。

 

この人は「海を飛ぶ夢」で尊厳死を求める実在の主人公を演じていましたね。

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次回作はうって変わって画家の役


Photo

多分、これが普段の彼に近いんでしょうね・・

それにしても、名優はほんとに化けますね〜!!

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ハビエル・バルデ厶の演じる犯人は怖いよ〜。
でも、是非見てね。

私の髪も延びてしまって〈おかっぱ〉になってきたよ〜。

トミー・リー・ジョーンズは「逃亡者」では冷徹に主人公を追いつめていく刑事を好演していたんだけど、この作品では時代に追いつけない無力感がにじみ出てました。

私もちょっと怖気づいていまだ見れずにいるのだけど
演技のすばらしさはやはり好評だね。
アカデミー賞を取っただけのことはあるのでしょう。

是非挑戦してみたい!

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