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2009年6月17日 (水)

受難の日

娘の友達から、猫の糞詰まりは深刻だ、と聞き
病院に連れて行きました。

まず最初の関門。ケージに入らない!!
安いのを買ったせいで、小さなドアがついてるだけなもんだから
そこから押し込もうと悪戦苦闘している娘。
猫も入れられまいと頑張る・・・

しまいにケージを縦にして、ドアを上にして開けておき、猫を足から入れようとする。
しかし、猫は両足を踏ん張って入らない・・・・

10分後、ようやくケージに治まりました。やれやれ(汗)

病院に着いて、採血とつめ切りのために別室へ。
拷問中のような叫び声!!

やがてこのような姿で現われましたsweat02sweat01

Sn3g0139

すっぽりと青い袋の中。
緊張のあまり鼻が濡れ、肉球からは汗びっしょり。カワイソウ・・・

でも、うちに帰ったとたん涼しい顏。

Rimg2753_2

なんかされたっけ〜。

Rimg2755

結局どこにも異常なし。ちょっと便秘ぎみの健康なおじいさん猫だって。

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灰色猫の日常」カテゴリの記事

コメント

そらさん〉
猫ちゃんにとっては、病院は災難そのものですよね〜
∑(=゚ω゚=;) ホントに寿命縮みそうです。

うちも、以前ノラとの闘いで尻尾の付け根を大けがして
受診して以来、病院嫌いになりました。
できればなるだけ病院には連れ行きたくないな〜・・

うちのネコもケージに入りません(昔よりは随分良くなった
みたいですが)ドアを両方開けて 一人が「おいでおいで」と
呼んでだまして入れます(笑

動物病院でも待合室ではこれまたおとなしいのですが
診察台に上ると豹変します。
病院に連れて行くと「この子の寿命が縮むのでは?」と
毎回思うくらいのストレスを与えてると思います。

何事もなくてよかったですね。

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