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2009年7月27日 (月)

猫のことづて

わが家はみんな猫好きです。そしてスタッフも猫好き。というか動物好き。

以前、勝手口にひょっこりやって来た猫がいましたが、
その風貌に、勝手に迷い猫に違いないと思い、飼い主を探したけど見つからず。
わが家の皆はすっかりほれ込み、「王様」と名付けて訪問を楽しみにしていました。


 

1ガラス越しに撮影したので、光りが赤く反射。

ノルウエイジャン・フォレストキャット風の毛並み、見事な胸のケープですが、
背中に哀愁ただよう「王様」。

Photo_2

これは、わが家の猫ドアからひよっこり入って来ていたところ。
胸毛に枯れ葉がひっついてます。

こんなに慣れていたのに、ある日を堺に全く姿を見せなくなりました。
そして、暫くぶりにやって来た彼は、見知らぬメス猫を同伴。
Jpg

キャットフードをいつものようにさしだすと、
自分は食べずにメス猫に譲っているようでした。

空腹だったらしく、メス猫は夢中になって食べているのを
「王様」は少し離れたところに身を横たえて尻尾を振りながら眺めていました。

翌日、そして翌々日も同じように同伴し、見守り、
そしてぱったりと来なくなりました。
まるで、「この子をよろしく」とことづてでもしたように。

それ以来、メス猫は毎日やってきています。


 

私たちは、この人相のよろしくないメス猫にはあまりシンパシーを感じず

ずっと「王様」が現われるのを待っているのですが・・・




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灰色猫の日常」カテゴリの記事

コメント

Armaniさん〉ほんとに不思議な出来事でした。
「猫の恩返し」あったらいいなぁ〜( ^ω^ )

本当に「ことづて」ですね。

こういう話を聞いてしまうと、猫には犬にない不思議な力があるんじゃないか、と思わずにいられません。

きっと、「猫の恩返し」もあるのでは?

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