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2009年7月13日 (月)

続 朗報か?

また梅雨空に戻った仙台です。
湿度が高いので、ちょっと動くと汗が出ます
とても不快指数の高い日々。sweat01sweat01

さて、先日の「朗報か?」の続きです。

6月末に、主治医のE先生が私のCT の結果をスイスのバーゼル大学病院あてに
郵送してくれました。
遅ればせながら、私もお礼のメールを書きました。

私は希望を受け入れられて、ここまで回復できたことを
主治医にも、バーゼル大にも、とても感謝しているのですが、
一方では、日本でPRRTを希望する患者の多くが
オクトレオ・スキャンを受けられないために希望を見いだせずにいることを
担当のジャン・ミューラー教授に訴えました。

数日後、ミューラー教授から返信がありました。

それによれば、先方では日本の患者の受け入れの条件として
必ずしもオクトレオ・スキャンが前提としないということでした。

もし、本気でスイス行きを考えている方はコメントを書いて下されば
詳しいことをお知らせしたいと思います。

かなり良い知らせではありませんか??


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PRRT治療関連」カテゴリの記事

コメント

かずさん〉しまうま倶楽部へのメール拝見しました。直接お返事します。

母が神経内分泌細胞癌の可能性があると言われています。内分泌腫瘍ではありませんがPRRTの治療対象になりますか?又この癌治療、海外への紹介等積極的にしている病院は関西電力病院、東京医科歯科大学でしょうか?お分かりになる範囲で教えていただきたいです。宜しくお願いいたします。

八木さん〉了解しました。メールでご連絡しますので少しお待ち下さいね。
朗報となりますようにお祈りしています。

はじめまして。私は直腸内分泌腫瘍を患い、スイスでのPRRT療法を真剣に希望しています。詳細をいただきたいので、よろしくお願いします。

下松さん〉はじめまして。コメントありがとうございます。PRRTについては、まことさんのブログに詳細が書かれていますので、ぜひ読んで見て下さい。
一番良いのは、主治医にあなたの希望を伝えて、主治医からE-mailで先方に問い合わせてもらうことですが、それが無理な場合は、直接患者側から問い合わせることもできます。ヨーロッパでは4カ国で実施しているそうです。まことさん情報より(スイス、ドイツ、オランダ、スエーデン)問い合わせに対して、先方から病歴、検査の数値、データなどを送るよう指示されます。
主治医に依頼してこれらの書類を英文で書いてもらって送ると、受け入れの可否の返答がきます。

早くても予約を入れてもらえるのは2〜3ヶ月後になるようです。
いずれにしても、主治医とコミュニケーションを良好にして協力を得られるよう頑張って下さいね。
もし、上手くいってPRRTの治療を受けた場合には、治療後2週間おきに血液検査で腎機能の経過、骨髄抑制が起きていないかどうかチェックしてもらうことになりますので、その点も考えに入れておいて下さい。
あとはメールでお伝えしますね。


 はじめまして、佐賀県に住む35歳の下松素樹と申します。
初めての方にご無礼を承知でお聞きしたいのですが、スイスに行ってPRRT治療を受けてみたいと考えているですが、その手続きや詳細な方法について教えて頂けないでしょうか?

 私の事情は以下の通りです。
今年の1月に私の兄が、39歳という若さで膵内分泌腫瘍になりました。何とか3月に手術をして、原発を切除できたのですが、
今年の6月に肝転移が発見されました。
今の所、医師からは肝臓も切除可能という事で今年の7月末に手術する予定ですが、その後の事がかなり不安で仕方ありません。この速さで転移するという事は、膵内分泌腫瘍とは言え、かなり悪性度が高いものだと思います。
 そこで、本来は肝転移でも切除不可能なケースを対象としたPRRTを、どうしても今後の治療の選択肢としたいと考えております。今回の兄のケースでは対象外となるかもしれませんが、
どうか、どうすればPRRTを受ける事ができるのでしょうか?
教えて頂けないでしょうか?よろしくお願い致します。

まことさん〉
そうなんですhappy01
ミューラー先生からの思いがけない譲歩に喝采を叫びたいところですが、唯一附加された条件がありました。

おそらく、大多数の病院では簡単な検査法だと思うのですが、主治医に確認しようと思っていました。
詳しくはメールでねnotes

こんにちは♪ お久しぶりです。

素晴らしいニュースですね。私に問い合わせくださった方も「オクトリオスキャンができないから」という事で諦めモードの方がいらっしゃいます。

ぜひ私のブログでもこの記事を紹介させてください!

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