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2009年8月

2009年8月31日 (月)

勇気ある一歩

やりましたねー!! 民主党の大躍進ですupdash

テレビ局のインタビューで心に残った新人がいました。
肝炎の薬害被害者の代表として活動していた長崎選出の福田衣里子さんです。

小沢さんからの出馬要請に対して、不安や臆する気持ちがあったが
「今おじけづいていたら、10年後きっと後悔する」と飛び込んだそうです。

弱いもの、立場の無いものを守る政治へと語る彼女の顔は、
とても凛々しくて清々しくて、じっと見とれてしまいましたよ。annoyannoyannoy

福田えりこさんのブログ

こういう素敵な若者が現われるから、病気も捨てたもんじゃありませんね〜

24日も、朝日新聞の「ひと」欄に
NPO団体である「稀少難病患者支援事務局」の常任理事長として活動する
中岡亜希さんがとりあげられていましたが、この方も若い30代の人でした。(*^-^)

こうした人たちを目にするたび思うのは、
「病」は決して災厄ではなく、
その人の本当の姿を表させるために
神様から届けられた手紙ではないかということ。

この受け止め方はサイモントン療法でも言われているようですが

私は、大好きな言葉として 
「CALLING」試練は呼びかける・・・という受け止め方をいつも心に置いています。

これは高橋佳子という方のことばですが、とても深い意味が込められています。






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2009年8月29日 (土)

初期症状を見逃すな!

昨日、古い日記帳をみつけたので読み返していました。

すると、なんと10年以上前からみぞおちの痛みと背中の痛みに悩まされていました。

そして、右の肋骨の下から腹部全体が膨満して痛むこともありました。
これは、当時でも肝臓にも何らかの異常があったためだと思います。

当時、さほど頻繁ではなかったせいもあり、
行きつけの消化器内科では神経性胃炎と診断されていました。
それでも時折、焼け付くような痛さが堪え難くて、
鎮痛剤のブスコパンをもらったりしていたようです。

4,5日安静にすると症状が消えていたのでそれ以上深く考えなかったのでした。

今思えば、この時に現われていた症状は
原発部分のすい臓の腫瘍(膵臓の真ん中・膵体部に存在している)が、
すい管を圧迫し、内部ですい液が貯留し、炎症を起こしていたのかもしれません。

また、年に数回、家族で外食したときなど、症状は「下痢」でした。
肉料理や脂肪の多いラーメンなどを食べた直後、急にみぞおちが痛み、
その後下腹部がグルグルいいだすという具合で、決まってトイレに駆け込んでいました。

貧乏症なお腹だな〜、なんて自嘲してましたが・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

それから、腰の痛み。
背中、特に肩甲骨の左下が痛む時、腰の重だるさもありました。

これも、ギックリ腰をやった経験者なので
そのせいだとばかり・・・( ̄Д ̄;;

年々こうした自覚症状は強さを増していたのですが
健康診断では何の異常もみられず、病気を疑う根拠がなかったのでした。

ホッカイロを当てたり、湯たんぽを当てると痛みをしのぐことができるので
一晩中、寝返りを打つ度に、カイロや湯たんぽを移動させて当てていました。

さすがに頻繁に症状が現われて来た時は、すでに肝転移して手術不適応。
もう少し早く自ら病気を疑うべきだったと痛感します。

すい臓も肝臓も沈黙の臓器と言われていますが
身体の声に耳を傾けようとすれば、聞えたかもしれませんね。( ^ω^ )

もし、この中に思い当たることがあったら、
消化酵素のリパーゼ、アミラーゼの値を調べてみるようおすすめします。

血液検査で簡単に分かるので、ぜひ!







2009年8月28日 (金)

この世で一番怖いもの・・その2

この世で一番怖いもの・・・それはなぁ〜・・・
またぁ・・??

いえいえ、今度は長女自身の体験です。

「むかしむかし、あるところに小さなお寺がありました。
そこには和尚さんと小僧さんが毎日おつとめをしていました。

ある日のこと、和尚さんからお使いに行っておくれと言われ
小僧さんは出かけていきますが、その途中・・・・。」

小僧さんは何度も何度もやまんばに食われそうになるのですが
そのたびに便所の神様にもらったさんまいのおふだを使って・・・

そう、言わずとしれた「さんまいのおふだ」ですね。

それで、娘の恐怖体験は、なんと!!

目をつりあげて怒る私がやまんばみたいだったというのです!!!
ギャーッツshockcryingsign04sweat01dash

幼かった娘は、どんなにかさんまいのおふだが欲しかったことか・・・

この世で一番怖いもの・・・

「この世でなぁ〜、一番怖いものと言えば・・・
それはなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・キャーツ ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

もう、夏も終りだというのに、ちと遅い?


いえいえ、そうではなくて・・・coldsweats01

(なーんだ・・・期待してたのに・・チェッ)猫の心の声

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ある日の友達との会話

「なにが怖いって、癌よりなにより、老化が怖い」
という話しで大笑いしたのですが、

それは、私がむせやすいから・・(´ρ`)ハァ??

何か食べたり飲んだりしている時、可笑しいことを言われたらもう・・
途端にハゲシク咳き込み始めるのです。

半端じゃない咳き込みです。

どうやら、声帯の老化に原因があるようです。

あまりに頻繁にむせるもので、
ついに娘から、お母さんは誤飲で死んじゃうな〜・・と言われております。

折角スイスまで行ってPRRTを受け、部分寛解までこぎつけたのに
誤飲で死ぬとは・・・トホホε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

2009年8月27日 (木)

期日前投票

昨日行ってきました。期日前投票に!

役所への用足しがあって出かけましたが、そのついでに投票へ。
報道でも前回の1.5倍の人が期日前投票をしていると耳にしましたけれど、
この日も沢山の人が来ていました。


今回の選挙へ皆の期待が高いのを実感します。
かくいう私も30日外出の予定があり、
時間に追われるよりも先に投票を済ませたいと思っていましたから、
役所で一度に用事を済ませられて一石二鳥。

それに、当時まで待てないという心理も少し・・

ただ、最高裁の裁判官への国民審判は難しかったな〜

今朝の新聞に掲載された
「一票の重み」に関する裁判の記事、
もうちょっと早く出して欲しかった。

私たちの意志を現わすための一票の重みが平等ではないことを
どう判断しているか・・・
朝日新聞を購読している人、読んでみて下さ〜い!!

2009年8月24日 (月)

いざという時・・

最近、身の回りで癌になる人が増えたなぁ〜と感じています。

飼い犬がまだ仔犬だった頃から、ずっと犬を介して友達だったうちの一人Sさんは、
今年、肩を傷めたのだと思い整形外科を受診し、骨転移した肺癌が見つかりました。

もう一人のYさんは、昨年大腸ガンで手術しました。

また、私の所属している団体のボランティアだったTさんは悪性リンパ腫。
マンモグラフィー検診で偶然にリンパ節の癌が見つかりました。

そして、子供のための活動を通して知り合ったMさんのご主人は胃ガンに。

もう一人の知人は胸のシコリを見つけ、乳がんと診断されましたが、
幸い早期発見だったので、ガンに侵された部分を全て手術で取り除けたとのこと。

いまやガンはとても身近な病であり、
いつ誰がそうなってもおかしくない時代になったのだなぁ〜・・・( ̄Д ̄;;
しみじみ実感するこの頃です。

私自身は10万人に一人の発症率という稀少なガンですが
長女も、16歳の時に悪性の耳下腺腫瘍というガンになったことがありました。

右耳の後ろにできたぐりぐりが紫色に変化し、
耳鼻科で摘出を試みたのですが、悪性の疑いで総合病院へ紹介されました。
手術後3年間は経過観察を続け、完治しました。

この病気、近年アグネス・チャンが同じ病気でメディアに取り上げられたので
聞き覚えのある人がいるかもしれません。

娘の時には、まだ高校生だったこともあり、
彼女のために医療保険に加入するなんて思ってもみないことでしたが、
このことがきっかけで生協の保険に加入。

そして自分がガンになった時、
一番、「しまった〜!!」と思ったのは保険のことでした。

当時、女性疾病の保険には加入していたのですが、
私のように、入院期間が少ないけれど
抗がん剤や抗ホルモン剤の投与という形でかなり高額な医療費を支払っていても、
通院治療が主になるためその高額医療への保証はありませんでした。

しかも、通院給付金は入院治療後の一年間のみで恩恵が少ないです。

今は、癌告知の時に一時金、そして高額な先端医療を受けるための保証など
ガン保険も各社それぞれに特徴を持たせた商品が出されています。

それらを一覧で比較できるサイトなどもありますね・・
保険市場

がん保険比較

もしも、誰かが癌になった時のために
わが家の保険はガンのための保証はどうなっているか・・
これだけはぜひ点検しておきたいものです。

本人は勿論のこと、家族への経済的な負担や精神的な負担を少しでも軽くし、
本来の病気の治療に専念できるようにするためにも欠かせないと思います。

(決して生命保険会社の回し者ではありません\(;゚∇゚)/)

ちなみに、長女の保険はガンの保証が充実したものに変えました。






2009年8月22日 (土)

二度と受けたくない検査・ワースト1

3年前に、今の病名を告知された最初の病院での検査のこと。

この病院はかかりつけの医師から紹介された地域の拠点病院で
精密検査のために受診したのがきっかけでした。

とりあえず、腹部エコーと更なるCT検査の指示。

かかりつけ医のところで採血した結果、アミラーゼとリパーゼが正常値の3倍
急きょ精密検査を言い渡された時にインターネットでキーワード検索。

上腹部(心窩部)痛、背部痛、嘔吐、下痢で検索したところ 
ヒットしたのは膵炎では急性膵炎、慢性膵炎、そしてすい癌とありました。

これまでの経過からして急性ではないと自分なりに判断。
このとき私は素人ながらガンの可能性が限りなく高いと感じていました。

エコーでは、すい臓だけでなく肝臓にも数多くの腫瘍の存在を疑われたために
入院してさらに精密検査を受けることになりました。

入院後、実施した検査はMRI および

超音波内視鏡EUS

Eus

ここまでは、通常の胃カメラを鎮静剤を併用して受けた時と同じでしたが、
次に受けたERCPは、寝覚めの悪さも手伝って最悪の印象!

もう二度と受けたくない検査です!!punch

内視鏡的逆行性胆道膵管造影検査(ERCP)は

膵炎と膵癌の判別のためにも用いられ、
膵癌の大きさを知るためにも重要なる検査ですが
患者への負担の大きい検査であり、鎮静剤や催眠剤を投与します。

Ercp  Images  Sirokuro

私の場合、麻酔医の立ち合いで行われました。
効き過ぎたのか、あるいはセルシンよりも強い薬剤だったのか・・・

術後膵炎の危険性があるため手技に熟練が必要な検査ですが、幸い何事も起こらず。


しかしその結果は、
恐れていた最悪のこと、つまりガン告知を受けることになりました。

病室へ戻ってからも中々覚醒できず、夫に先に結果を聞いてもらう。

ふと目覚めると夫が私の腕をさすりながら、
「かわいそうにかわいそうに」と言っているではありませんか。
内心「あらら、それじゃ、バレバレだわよ〜」と思ったふくろう猫でした。


おじいちゃんの聾老介護「聞こえ」の不思議

先日入院した義父は、少し容体が落ち着いて食事がとれるようになりました。
看護士さんには大げさなジェスチャーと口の動きをお願いしてきましたが
耳が聞えないために、こうした状況はとても不自由なことでしょう・・

義父に初めて合ったのは今から33年前のこと。
夫と結婚の挨拶のために東京から帰省したのでした。

にこにこして穏やかな人という印象でした。
それに、耳が聞えない割にはこちらの言葉を聞き取っているかのように見えて
どうなっているのか不思議でもありました。

聞けば6歳の頃に湯治に行った先で高熱を出し、それが元で難聴になったとか。
当時、こうした障害者への風当たりがきつく、差別もあったために
親が見栄や世間体を気にするあまり、
義父は聾唖者としての訓練を十分に受けられなかったそうでした。

しかし、家業を継ぐなかで自然と計算や読み書きの初歩を身につけ、
人の口の動きを見て、おおよその見当と理解をしていたようです。

それでも、人が後ろにいて話す言葉は、義父には聞くことができませんから、
ずいぶんと孤独な思いも味わったのではないかしら・・・

結婚して間もなくの頃に、最新の治療を受けさせようとしたことがありました。
紹介して頂いた都内のある病院で検査した結果、手術での恢復は無理だけど
補聴器でも聴力を取り戻せることが分かりました。

帰路、皆で抱き合って泣いてしまった出来事がありました。

試しに補聴器をつけたおじいちゃんと私たちとで電車を待つ間、
雷が鳴っている、と、言うので空を見上げた私たち。
それが、電車の音を指しているのだと分かった時の驚きようったら!!!

30年間も音の無い世界に生きていたおじいちゃんですから
ゴーッという音が電車の音だとは思えなかったのですね・・
それよりも日常身近に知っている雷の音として認識したのでしょう。

おじいちゃんが聞えた、おじいちゃんが聞えた!
義父、義母、夫、私と皆で抱き合って泣いてしまいました。

結局、その補聴器は1年後お蔵入りになってしまったのですが・・・

「聞く」ということのメカニズムは脳の働きと深く結びついており
聴力が取り戻せただけでは聞えたことにならなかったのでした。

ある音を自分にとって意味のあるものとして認識し、
なおかつ、その瞬間に周りに溢れている種々雑多な無関係な音を
意味のない雑音として聞き逃すという処理をする。

「聞こえ」とは、脳のこうした高度な処理を意味しているのでしたが
長い間訓練をされぬままだったために
義父の耳と聞えを司っている脳の部分が退化してしまっていたのでした。
そのため、すべての音が同じ音量、同じレベルで聞えてしまい、
大変なストレスになってしまったようです。

耳から血が流れて来たので、補聴器はやめたと言っていました。

しかし、どこか身体の機能の一部でも失った人は、別の能力が発達するとも聞きます。
おじいちゃんの場合、人の気配やその時の気持ちのありようを
わずかな電磁波の揺らぎを感じ取るセンサーのように受け取っているのを感じます。

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このおじいちゃんと、筆談でコミュニケーションを試みたことがありました。
主語述語の構文ならOK。○○が△△した・・というような
でも、複雑な文章はダメ。
方言ならOK。でも標準語はダメ。

幼い頃から耳に馴染んだニュアンスとイントネーションならば
口の動きでも読心術でOK。

嫁である私にとって、おじいちゃんとのコミュニケーションはハードル高い!
でも、一生懸命だという気持ちは伝わるようで、
あいまいな理解でも、まぁ、許してくれてます。

2009年8月21日 (金)

東北惜敗!そして義父の入院

昨日の甲子園 第3試合は東北高校VS花巻東高校でした。

我らが宮城代表の東北高校は惜しくも1対4で惜敗!!wobblysweat01

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9回の裏、花巻東の菊池投手が投げた154キロの豪速球、
打者はもちろん、本人もビックリだったそうだ。凄い!!!

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そして、今日は雨。
文字通り、これで宮城の夏はもう終わった〜 rain

このみちのく対決の前、今週の火曜日は、
前日の夜に弟から義父の具合が悪いと知らせがあったので
朝から娘と二人で駆けつけました。

着いてみると、介護している弟は玄関先でぐったり椅子に座り込んでるし・・
義父はなんとなく元気の無い様子でテレビの前。

弟が病院に診察券を出しに行っている間、
義父と台所のテレビで甲子園を観戦。

私たちが来たので少し元気を取り戻したのか、ゼリーを少し食べてくれた。

午後になってやっと病院へ。
さんざん待たされてから胸部レントゲン、腰のレントゲン、頭部のCTスキャン

結果は予想よりもはるかに悪い状態だった。
腎機能、肝機能悪く、心臓も弱って肺の影も気になるとのことで即入院。

こころなしか、義父はベッドの上でほっとした表情。
ずいぶん身体が辛かったのでしょう・・

93歳の義父。
30代で完全に音を失い、本人の言葉も入歯なしだと不明瞭なので
家族でさえも意志の疎通が困難な現実。

本人が一番もどかしいのだろうけれど、義父は一人で苦痛を堪えていたのでした。

巡回してきた若い看護士、自分のおじいちゃんと同い年だと言って
義父の顔を両手ではさんで、感に堪えないように「かわいいなぁ〜・・」
なんとはなしにうっとりしているおじいちゃん。

緊迫した一日だったので、ほっと心がゆるむ一瞬でした。

2009年8月17日 (月)

嬉しい報告!

咋日、カルチノイドでPRRT治療を希望していたNさんからメールがありました。

お盆前にバーゼルでの治療を終えて帰国されたとのこと。
3日間の入院の後、スイス観光も楽しんで来られたようでした。

これで、Nさんの前日に入れ替わりに退院されたKさんも含め、
バーゼルでの治療を体験した日本人がなんと3人になりました。

本当に嬉しいことです。

ただ、Nさんは治療のルートに乗るために
検査の実施機関をご自身で様々に調べ、先方に照会するなど
ご自身で様々な努力を積み重ねてこられました。

1回目は、イタリアでLU-177という少し弱い放射性物質を投与されたそうです。

その後の治療をスイスのバーゼルで希望され、無事に実施できたというわけでした。

バーゼルでは、もしかしたら日本ブームが起きているかもしれません。

そういえば、私の担当看護士だったマルティンさん、
休暇を取って日本に行き、日本語を勉強したいと言ってましたが、
その後どうしたかしら・・

今こそ日本語のできる看護士が必要ですよ〜!!

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2009年8月16日 (日)

あこがれのスリランカ

今日でお盆休みも終り。

すっかり秋めいた爽やかな風に、去年の今ごろのことを思い返すと、
スリランカでアーユルベーダを受けることを切望してました。

昨年の今ごろは、肝臓の腫瘍の増大を食い止める手だてが無く、
衰弱していくのを待つような状態に置かれ、
西洋医学にはもう見切りをつけようかと思っていたころ。

スリランカはインドと並んで5000年の伝統を持つ
アーユルベーダが発達したところですが、美しい風景にも恵まれた場所で
深く傷ついた心と身体の両方を癒したかったのでした。

アロマオイルにも使われるフランジパニの花

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Photo 朝焼けの中でのヨガ

バーベリンビーチは海外からの訪問客向けのリゾートとして有名。
数年前の地震の影響で、一時は営業も危ぶまれたそうですが
現在は復興したようです。

Photo_2 リゾートの全景
Photo_3 宿舎の中は静謐そのもの

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フルーツがふんだんにおかれた食卓

食事は最初に体質や病気の診断を受けたのちメニューが選ばれます。
菜食中心ですがところによっては肉も提供されるようです。

Photo_5

風が吹き抜けて行くような部屋、海が間近

こんな環境に滞在したら、それだけでも命の洗濯ができそう!!

2009年8月13日 (木)

熱闘!甲子園

梅雨明けしない東北地方ですが、
どんよりした曇り空を吹き飛ばすような今日の甲子園。

やってくれました!!
宮城代表の東北高校ナイン!!
倉敷商に8対2で圧勝しました。

Photo

4年ぶりの夏の甲子園出場。今年は何回戦まで行けるか・・・

現在日ハムのダルビッシュがエースで決勝戦まで行ったのは、もう6年前。

今年もまた、暑い夏を過ごせるかな〜runlovely



2009年8月10日 (月)

そっくりさん

友達ブロガーの高野食堂さんの記事ですが

わが家の灰色猫にそっくりの猫さんがいました。

おっとり具合が可愛い♫  

にゃんたじっと手を見る 母親が真っ白なペルシャ猫、父親は真っ黒な日本猫だそうです。

どうやら、ガムテープを踏んづけちゃったみたい・・・sweat01

世界にはこんな灰色猫がいます。
フランス産の「シャルトリュー」

被毛はダブルコートで、がっしりした体格ですが、優美さがあります。

被毛の感じはわが家の猫に似てますが、目の色が茶色。

さすが、フランスの猫って感じ。

Photo

それから、タイ産の「コラット」という灰色猫もいます。

Photo コラットはタイちゃんと目の色が同じ緑色です。

でも、被毛はシングルコート。暑い地域の猫だしね・・

丸い顔ですね。アジア風?

そしてわが家の猫。名前は「タイちゃん」・・ちゃんまでが名前。

娘が谷崎潤一郎の飼い猫の名前からもらってきた名前です。

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どう? この眼光鋭いところ。
こんな顔なのに、実はおとなしいんですcoldsweats01

2009年8月 4日 (火)

へっこき姉さ

昨日は朝早くから外来受診のために出かけました。
PRRT治療後ほぼ2週間ごとに検査していたのですが、今回はおよそ1ヶ月ぶり。

これまでのように採血と採尿をすることになりました。

採血の番号が呼ばれたので右腕をさし出したら、
「あら、こんな取りやすい血管、今日初めてです〜」と喜ばれましたwink

右腕は利き腕なので血管が太いのね・・

ずいぶん 薪運び で鍛えたからなぁ〜( ̄ー ̄)ニヤリ

受診時にデータを見ながら主治医から説明があり、
全体としてまずまずの数値が出ているとのこと。

主治医:「栄養状態も改善されたし(以前は脂肪の吸収があまり良くなかった)  
     貧血もなし。
     腎機能も肝機能もまずまず良好でしょう。」

    「ALP値が高いのは肝転移の腫瘍のせいだし、仕方がないね・・
    ただ、ずっと2月以降尿中の白血球が+3のままなのが気になるね〜。  
    排尿するとき痛くないですか?なにか気になってることはありますか?」

私:「私としては、排尿時の痛みは感じないのですが、頻尿かもしれません。
   それよりも、朝起きたときに指の関節がこわばっていることや、
   階段を降りる時の膝の痛みの方が気になっています。

   それと、ガスが溜まりやすくて・・・」dash

主治医:「それは何時頃から?サンドスタチンは投与していないしなぁ・・」

娘:「お母さん、ガスは前からでしょ」dash

私:「あはは・・前からだって言われちゃいました。」coldsweats01

主治医:「う〜ん、お腹を切った人にはありがちなんだよね」

私:「ああ、大腸内視鏡の時に開腹手術の跡が少し癒着があるみたいだと 
   言われたことありました。」

娘:「あれ?私、手術してないけど、ガス溜まりやすい・・」coldsweats01sweat01

このとき、主治医はちょっと困った顔。

あ、主治医は猫じゃありません・・・(汗)

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私たち、ガスが溜まりやすい体質??dashdashfull

まるで「へっこき姉さ」みたいだ〜。

Photo これくらい豪快なへっこきだったら痛快。

関節痛の方は、自己免疫疾患の可能性を検査しようとのことになりました。
つまり、リウマチがあるかどうか・・

この日2回目の採血。今度は左腕に。

以前のように重いものを持ったり、振り回したりしないので血管が細くなってます。
下の娘と一緒に習ってた時の「なぎなた」、今は泥棒除けになっちゃって。

少し振り回してみるか・・運動不足だし

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2009年8月 2日 (日)

ドクター・ハウス

最近すっかりはまっているもの、それは海外TVドラマ。

DR.HOUSE を見続けています。

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主人公のキャラクターが実に面白いのです。
医者なのに、診察嫌い、「患者は嘘をつく」という信念?の持ち主。
他の医師には解明できない難病をスタッフと共に推理していくというドラマです。

足が悪くて、偏屈で、白衣嫌いで口が悪くて・・・スタッフも友人もたじたじ。
でも天才的な感染症の専門家。

何故、こんな症状が出るのか・・
自分が病気になったからなのかもしれないけれどとても興味を引かれます。

TSUTAYA・DISCASに登録して予約リストに入れたら、あとはDVDが届くだけ。
私がはまっていたら、夫までも・・
仕事を片づけたあと、深夜までドラマにくぎ付けになってました。

おかげで、夫は少し寝不足気味です。

さっき郵便受けに入ってました。シーズン1のvol9と10が・・・

これから早速観ようっと sign03

口角炎

ひさびさに口角炎になりました。sadsweat01

そのうち治るだろうと思ってほうっているけど、なかなか治りませんsweat01sweat01

歯医者の予約があったけど、すっぽかしてしまいました。
あ〜んと、口を開けると痛いし・・・

大したことじゃないのに、ちょっと憂鬱 (ρ_;)

胃の調子があまり良くないからかな〜・・
胃に静脈瘤があるために、胃酸を抑える薬や胃壁の粘膜を保護する薬を服用中。

ビタミンB2の不足とか諸々の原因があるみたいですが
一番は免疫力の低下だとか。

いつのまにか夏バテしたかしらん (;;;´Д`)ゝ

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