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2009年8月24日 (月)

いざという時・・

最近、身の回りで癌になる人が増えたなぁ〜と感じています。

飼い犬がまだ仔犬だった頃から、ずっと犬を介して友達だったうちの一人Sさんは、
今年、肩を傷めたのだと思い整形外科を受診し、骨転移した肺癌が見つかりました。

もう一人のYさんは、昨年大腸ガンで手術しました。

また、私の所属している団体のボランティアだったTさんは悪性リンパ腫。
マンモグラフィー検診で偶然にリンパ節の癌が見つかりました。

そして、子供のための活動を通して知り合ったMさんのご主人は胃ガンに。

もう一人の知人は胸のシコリを見つけ、乳がんと診断されましたが、
幸い早期発見だったので、ガンに侵された部分を全て手術で取り除けたとのこと。

いまやガンはとても身近な病であり、
いつ誰がそうなってもおかしくない時代になったのだなぁ〜・・・( ̄Д ̄;;
しみじみ実感するこの頃です。

私自身は10万人に一人の発症率という稀少なガンですが
長女も、16歳の時に悪性の耳下腺腫瘍というガンになったことがありました。

右耳の後ろにできたぐりぐりが紫色に変化し、
耳鼻科で摘出を試みたのですが、悪性の疑いで総合病院へ紹介されました。
手術後3年間は経過観察を続け、完治しました。

この病気、近年アグネス・チャンが同じ病気でメディアに取り上げられたので
聞き覚えのある人がいるかもしれません。

娘の時には、まだ高校生だったこともあり、
彼女のために医療保険に加入するなんて思ってもみないことでしたが、
このことがきっかけで生協の保険に加入。

そして自分がガンになった時、
一番、「しまった〜!!」と思ったのは保険のことでした。

当時、女性疾病の保険には加入していたのですが、
私のように、入院期間が少ないけれど
抗がん剤や抗ホルモン剤の投与という形でかなり高額な医療費を支払っていても、
通院治療が主になるためその高額医療への保証はありませんでした。

しかも、通院給付金は入院治療後の一年間のみで恩恵が少ないです。

今は、癌告知の時に一時金、そして高額な先端医療を受けるための保証など
ガン保険も各社それぞれに特徴を持たせた商品が出されています。

それらを一覧で比較できるサイトなどもありますね・・
保険市場

がん保険比較

もしも、誰かが癌になった時のために
わが家の保険はガンのための保証はどうなっているか・・
これだけはぜひ点検しておきたいものです。

本人は勿論のこと、家族への経済的な負担や精神的な負担を少しでも軽くし、
本来の病気の治療に専念できるようにするためにも欠かせないと思います。

(決して生命保険会社の回し者ではありません\(;゚∇゚)/)

ちなみに、長女の保険はガンの保証が充実したものに変えました。






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