何度も読みたい本

無料ブログはココログ

« あこがれのスリランカ | トップページ | 東北惜敗!そして義父の入院 »

2009年8月17日 (月)

嬉しい報告!

咋日、カルチノイドでPRRT治療を希望していたNさんからメールがありました。

お盆前にバーゼルでの治療を終えて帰国されたとのこと。
3日間の入院の後、スイス観光も楽しんで来られたようでした。

これで、Nさんの前日に入れ替わりに退院されたKさんも含め、
バーゼルでの治療を体験した日本人がなんと3人になりました。

本当に嬉しいことです。

ただ、Nさんは治療のルートに乗るために
検査の実施機関をご自身で様々に調べ、先方に照会するなど
ご自身で様々な努力を積み重ねてこられました。

1回目は、イタリアでLU-177という少し弱い放射性物質を投与されたそうです。

その後の治療をスイスのバーゼルで希望され、無事に実施できたというわけでした。

バーゼルでは、もしかしたら日本ブームが起きているかもしれません。

そういえば、私の担当看護士だったマルティンさん、
休暇を取って日本に行き、日本語を勉強したいと言ってましたが、
その後どうしたかしら・・

今こそ日本語のできる看護士が必要ですよ〜!!

Sn390003_3



« あこがれのスリランカ | トップページ | 東北惜敗!そして義父の入院 »

治療あれこれ」カテゴリの記事

コメント

初めまして、ライフパレット編集部です。
コメント欄からのご連絡、大変恐縮です。

ライフパレットは、
「病気の体験を通して、患者同士が、それぞれの闘病体験を伝え、共感し、交流していく医療系コミュニティーサイト」です。
http://lifepalette.jp/
(現在Yahoo、Google検索にて、「がん」で検索いただくと、1ページ目に当サイトが表示されております。)

私たちには、多くの闘病記をライフパレットに掲載する事で、ユーザーの方々(毎日約2000人来訪)に多くの闘病記の存在を知っていただき、自分や家族・友人で病気を持った人々の励みになって欲しい、という思いがあり、
現在ウェブ上の膵内分泌腫瘍の闘病記ブログを、当サイト上に転載させていただける方を募集しております。

さしつかえなければ、ライフパレットへの闘病記転載の可否を、
pr@lifepalette.jp
までご連絡いただければ幸いです。
また、転載の詳細につきましても、同アドレスにてお問い合わせください。

ご連絡、お待ち申し上げております。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« あこがれのスリランカ | トップページ | 東北惜敗!そして義父の入院 »