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2009年9月18日 (金)

シンボルのゼブラ

サンフランシスコ在住のまことさん(最初にスイスでPRRTを受けた人)が
ブログで紹介していたマスコットがわが家にも届きました〜happy01

可愛いゼブラの縫いぐるみと腕輪を買いました。

Photo_2 お腹の文字、見えますか?

これは、アメリカの(Carcinoid Cancer Awareness Network) という団体で販売しています。

私たちの病気=膵内分泌腫瘍やカルチノイドという病気への認知度を高めようと
マスコットにしたそうです。

アメリカでは医学教育の場でよく引き合いに出される諺として
 「ひづめの音を聞いたら、ゼブラではなく、馬を思え」というのがあるのだとか。

つまり、先ず疑うべきは一般的な病気であり、
ひづめの音を聞いたら一般的に「馬」だと想定しろと
決して初めから稀少なゼブラを想定しないものだということ。

そのために、想定外の病気は発見するのが極めて困難。
見つかった時は手遅れになりがち・・・

私だけでなくカルチノイドや膵内分泌腫瘍の患者なら大抵の人が体験したことですね。
そのことへの警告の意味も含めてゼブラ

上述の団体のHPを見て思ったのは、
こうした活動が実を結ぶ日が必ず来ると信じて行動するアメリカの人達のこと。

私も何か行動を起こしたいと思いましたが
その第1歩として、いつもシンボルのピンバッジを身につけ、
ゼブラ柄つきバッグを持ち歩こうと思います。

ところで、このゼブラ君は誰かに似てます・・たぶん主治医のE先生。

まことさんのブログ記事はこちら

膵内分泌腫瘍とダルメシアンの共通点



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