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2009年11月 9日 (月)

アフリカ

先日から気になっている写真展があります。

セバスチャンサルガド展

Photo

アフリカの風景や人々の日常を鋭く切り取った写真
白黒で撮影されていて、光のコントラストが強いせいか、
そこに映し出されているものがどんなに悲惨な光景であっても
目が釘付けになってしまいそうです。
行きたいな〜

東京都写真美術館にて  12月13日(日)まで開催中

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

星の砂さん〉ときに、写真の方が訴求力が強くてインパクトがありますよね。
心に焼き付けられるような写真がありますもの・・

病名告知されたとき、無性に見たくなったのがグレゴリー・コルベールという人の写真でした。
これを見ずには死ねない!?と思って東京のお台場まで行きました〜(笑)
そんな悲壮感漂う来館者は私だけだったかも・・coldsweats01

私も今までで一番衝撃を受けた写真はアフリカで撮られた写真でした。戦争で両手を失ってしまった父親にまだ小さい子供がネクタイを結んであげている写真を雑誌で見ました。私には戦場の写真よりも戦争の深い傷を見せ付けられて心が張り裂けそうになりました。その写真がどこで誰が撮影したのか残念ながら覚えていないのですが…。

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