何度も読みたい本

無料ブログはココログ

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月25日 (木)

旅の思い出

昨日の午後、待ちかねていたものが届きました!!

Dscf1855

旧友との旅の写真をMac の写真ソフトiphotoで
テーマを選び文章を書き込み、作成を依頼しました。

中身のレイアウトはこんな感じ

Dscf1857

もう一枚・・

Dscf1858

自分で思ったよりもいい感じの出来映えでした。
すぐに友人に郵送しました。
どんな感想が返ってくるかしら・・(゚▽゚*)

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ
にほんブログ村

2010年2月20日 (土)

お帰りなさい

昨日、嬉しいお知らせがありましたヽ(´▽`)/flairflair

以前、「バーゼルへの道」の記事にも書きましたが
肺が原発の異形性カルチノイドのHさんが
スイス・バーゼル大学病院で、PRRT第1回目の治療を終えて
月曜日に帰宅されたとのことです。

これで、PRRTを受けた日本人は4人になりました o(*^▽^*)o
(まことさんは、アメリカ人としてカウントされているようです。)


Hさんは、3年前に肺にカルチノイドが発見され
肺の3分の2を切除、抗がん剤投与(シスプラチン)あり、
その後肝臓への転移のために肝動脈塞栓術を受けておられました。
しかし、ご家族は現在の治療法では限界だと感じられ、
ご本人も、これ以上続ければ寝たきりになるとの恐れも持たれ
何か手だてはないものかと探していらしたそうでした。

そして、インターネット上で
まことさんのブログや私のブログに出会われて
スイスでの治療へとつながりました。

ご家族共々「何としても・・」という強い意志で
困難なハードルを超えていかれたことに感動しましたshine

今は治療後の反応が出ているとのことですが
きっとお元気になられると信じています。

私も昨年の今ごろは、1回目の治療後の反応が強く出て
体調が悪く、気分が沈んでいたこともありました。(ノ_-。)

でも、PRRTという治療法に出会う前に
希望が見出せず失意の中で味わっていた体調の悪さに比べて
体調が悪くても希望があるということがどれほど救いだったでしょう。

スイスから帰国して以来、一日一日、日を追うごとに
まるで薄紙が剥がれるように快復していき
ある日気がついたら、
一切の痛みから解放されていた、というのが実感でした。

Hさんも、暖かい日差しが戻る頃にはcherryblossomcherryblossom
きっとそんな実感を持たれていると思います。(◎´∀`)ノ


次回の治療は10週間後に予定されているとのことです。
Hさんの快復を祈りながら朗報を待ちたいと思います。


にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ
にほんブログ村

2010年2月19日 (金)

チョコ三昧

以前から計画していたチョコフォンデュパーティー
16日に次女が帰って来るのに合わせて
スタッフ夫妻と9ヶ月の赤ちゃん、
元スタッフ、長女のバトミントンサークル仲間、
次女の音楽仲間など総勢12人が集まりました。

(ひそかに夫の誕生祝いも兼ねて・・)

ワインを開けて乾杯したら
一気にチョコフォンデュへとなだれ込む私たち

Photo

食べるのに夢中で写真はこれだけヽ(*≧ε≦*)φ

それと、宅配のこれも

Photo_2

Chicken_vegetable_2

実は、この日早朝5時にバスで着くという次女を
迎えに行く約束をしたのはいいのですが、
真夜中に目が覚めてしまい、寝不足・・

夕方近くまでだるくてぐだぐだしていました。
それで、チョコ以外はな〜んにも用意しませんでした。
でも、パエリャが思いのほか好評。
美味しいものを大勢で食べることはとても楽しいですね。

それにしても、
チョコってどうしてこんなに幸せな気持ちにさせるんでしょう。

Aioli_style_potato_2Churritos_chocolate

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ
にほんブログ村

2010年2月14日 (日)

保護色?

雪が降るとこの人が喜びます。
どこにいるでしょう?


「灰色猫を探せ」

Dscf1784

見つけられましたか??


次はこちら

Dscf1782

さて、彼はどこへ行こうとしているんでしょう?
答えはここ

Dscf1785

近所にある某社員寮の側溝です。


なぜか散歩に出るたびに、必ず点検しに行くのです。


点検終了。帰路につきます。

Dscf1776


雪の上ではこんな姿。

Dscf1777


にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ
にほんブログ村

2010年2月12日 (金)

旧友

昨日は、東京からの友人2人と一緒に
蔵王のふもとにある鎌崎温泉へ一泊旅行してきました。
一面の銀世界・・

Dscf1791


宿泊先はこちら一條

Dscf1831_3

鎌崎温泉は、白石駅から車で20分ほどの山あいに
ひっそりと軒を並べた温泉旅館が4軒ほどの小さな温泉場です。

途中、友達へのサプライズプレゼントを買いたくて
こちらに立ち寄りました。

弥次郎こけし館

Dscf1792

買ったのはこれ

Dscf1800

こけし職人の手によるミニ雛です。

こうして3人で旅行するのは初めてでしたので
部屋でも食事中も入浴中も
しゃべる・食べる・笑う・洗う・・・・

賑やかで楽しくて時間があっというま。

この宿は、大正時代に建築されたという
木造3階建ての本館がなかなか趣のある風情でした。

食事もどの品もおいしくて残さず食べました。

Dscf1810

私が東京から仙台に転居したのは、もう30年も前のこと。
2人と再会すると、
迷いつつ悩みつつ生きていた若かった自分を思い出します。

当時、初めての子育てにとまどっていた私にとって、
ユニークな2人との出会いはとても刺激的でした。

フェミニズムについて、また、文学や演劇など
興味関心の赴くままに出かけて行ったり、
子供を寝かしつけてから延々と語り合ったり、
本当に素敵な時間を持てたことに感謝しています。

3人で年1回は旅をしよう!と意気投合ヽ(´▽`)/

そればかりか、
次に私がPRRTを受ける時には
(多分、3年後??)
ドイツ語、英語に堪能な友人が通訳兼ガイド役、
もう一人の友人もお供を買って出てくれました。


これで何があっても百人力!(たぶん?) (* ̄0 ̄)ノ


にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ
にほんブログ村

2010年2月 8日 (月)

恐怖と向き合う

昨夜、画面に吸い込まれるようにして見ていたのが
NHKスペシャル ミラクルボディー
第1回「滑降」でした。

番組では、冬期オリンピックのダウン・ヒルの金メダル候補
アクセル・スピンダル選手に密着取材していました。

Photo


かつて、彼は時速140キロの速度で斜面を滑空するとき
バランスを崩し顔面骨折などの大けがを負ったそうですが
驚異的な快復をみせ、その同じコースで復活勝利を遂げました。

Photo_3

一度こうした事故を体験すると、人間の脳には「恐怖」の痕跡が残り
消え去ることは無いのだそうですが、
彼の脳は驚くべき処理をして「恐怖」を克服していました。

スビンダル選手の体感している最大速度160キロというスピード感を
リアルに体感する映像で、恐怖を覚えるほどでした。

凡人の私には視野に入るのは雪だけ。そしてもの凄い早さで現れてくるフラッグ。


番組ではマイクロカメラを彼のゴーグルに取り付け、
刻々と動く彼の目の動きを捉えていましたが、
なんと驚いたことに、殆ど瞬きをしていなかったのです!!

およそ1分間の間に2回だけしか瞬きをせず
コース上のあらゆる視覚情報をとらえ、
その対象との距離を、高速で滑降しつつ瞬時に判断していたことが
MRIでの脳科学的な検証で明らかになりました。

Photo_2


「恐怖」から目をそらさず、「直視する」ことによって
彼の脳は別の能力を獲得していたのでした。

素晴らしい驚異的な力。
人間の身体には、まだまだ秘められた可能性があるのでしょうね・・


同じようなことが、自分にも(ひとりのガン患者として)
あてはまるのではないかと思いました。
例えば手術や(私は手術不可でしたが)抗がん剤などの厳しい副作用が
引き金となって一種の「トラウマ」を抱えてしまうことがありますし
また辛い症状が長く続いた後に、ようやく小康状態になっても、
「また、ああなるんじゃないか・・」と、後遺症のようにひきずってしまったり。

一度「恐怖」に囚われてしまうと
そこから離れることはなかなか困難なことですけれど、
スピンダル選手の身に起きたことは、私にとってとても大きな発見でした。

このシリーズは面白いです!!
おすすめ !!


にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ
にほんブログ村

2010年2月 7日 (日)

おおさむこさむ

今朝も冷え込みました。マイナス5度snow
もっとも、日本海側の豪雪に比べれば
この程度はたいしたこと無いと言われそうですね・・

お隣の駐車場の車にもこんなつららが・・・

Dscf1773


寒い日はどうしても部屋の中で過ごしがち

Dscf1769

猫はいいなぁ〜(゚▽゚*)

人間の私は、運動不足=デブという図式なので
少しでも解消しようと思い、
昨晩、お風呂の中で足を持ち上げるエクササイズをしました。

ところが、今朝掃除機をかけようとして
物を持ち上げたとたん! 
背筋がアイタタタ・・・(。>0<。)

思いつきの運動じゃダメですね〜(ρ_;)
こういうのを「年寄りの冷や水」って言うんでしょうか?

皆様もお気をつけて

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ
にほんブログ村

2010年2月 4日 (木)

春遠からじ

今日は立春というのに、この冬一番の寒さでした。
仙台でもマイナス6度という冷え込みだったとか。
我が家のトイレは水が流れなくなっていました。

最近は暖冬続きでしたので、うっかりして水抜きしませんでした。

それでも散歩したがる灰色猫と、近所をぶらぶら・・

Photo

林の中には、コゲラやシジュウカラ、ヒタキなどが来ていて
一生懸命に餌をついばんでいました。

外は一面の銀世界でも、小鳥達の姿を見ていると
確実に春は近くまで来ているんですね〜(*゚▽゚)ノ

ところで、一昨日は節分前に駆け込みで厄払いしてきました。
娘と私は今年が本厄にあたる年回りだというので
なにはともあれ、お祓いしたいという娘の希望です。

Photo_2

1月のどんと祭にも参詣した大崎八幡神宮に行きました。
身が引き締まるような寒さの中で
祭殿の中に入ると、特別な空間に身を置いていると感じます。

頭を垂れて祝詞を聞いていると
八百万の神々が住まう言霊の国に生きていると実感。

こうして、神様の懐に身を預けてみるのもいいかな〜。(*^.^*)


にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ
にほんブログ村

2010年2月 1日 (月)

支える言葉

昨日は義父の四十九日で、お寺に行きました。
古い本堂はすきま風だらけで寒かった〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

もう何度も耳にしているお経でしたが
住職の独特の節回しと嗄れた声色のせいか、
演歌のように聞こえてしまって・・(=´Д`=)ゞ

もう少し理解できる言葉だったらどんなにいいか・・


木魚と鐘の伴奏が心地よくて、心はさまよい始め
昨年の出来事を振り返っていました。

昨年は2月4月と治療のために渡欧しましたが
反応によるものなのか
治療後しばらくの間は体調の悪さに寝込む事も多く、
気分が沈み込んでいた時期もありました。

そして大切な知人との別れがあり、その後の義父の看取りまで
考えてみれば、ずいぶん精神的にハードな一年でしたが
どうにか一つ一つの出来事を大切に受け止めることができました。
その時々で、心を立て直したり、自分のあり方を見つめ直すように
支えてくれた言葉があったからだと思います。

その言葉は

Dscf1760

昨年はこのカードの言葉に支えられていました。
「山」・・厳しい風雪に耐えて聳え立つ山をイメージすると
不思議に心がおちついてきました。

今年は「川」

Dscf1764

川の流れのように果てしなく清浄なイメージで
わだかまりやとらわれから解放された私になりたいものです。

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ
にほんブログ村

実は、2006年(病名の告知を受けた年)には・・

続きを読む "支える言葉" »

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »