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2010年2月20日 (土)

お帰りなさい

昨日、嬉しいお知らせがありましたヽ(´▽`)/flairflair

以前、「バーゼルへの道」の記事にも書きましたが
肺が原発の異形性カルチノイドのHさんが
スイス・バーゼル大学病院で、PRRT第1回目の治療を終えて
月曜日に帰宅されたとのことです。

これで、PRRTを受けた日本人は4人になりました o(*^▽^*)o
(まことさんは、アメリカ人としてカウントされているようです。)


Hさんは、3年前に肺にカルチノイドが発見され
肺の3分の2を切除、抗がん剤投与(シスプラチン)あり、
その後肝臓への転移のために肝動脈塞栓術を受けておられました。
しかし、ご家族は現在の治療法では限界だと感じられ、
ご本人も、これ以上続ければ寝たきりになるとの恐れも持たれ
何か手だてはないものかと探していらしたそうでした。

そして、インターネット上で
まことさんのブログや私のブログに出会われて
スイスでの治療へとつながりました。

ご家族共々「何としても・・」という強い意志で
困難なハードルを超えていかれたことに感動しましたshine

今は治療後の反応が出ているとのことですが
きっとお元気になられると信じています。

私も昨年の今ごろは、1回目の治療後の反応が強く出て
体調が悪く、気分が沈んでいたこともありました。(ノ_-。)

でも、PRRTという治療法に出会う前に
希望が見出せず失意の中で味わっていた体調の悪さに比べて
体調が悪くても希望があるということがどれほど救いだったでしょう。

スイスから帰国して以来、一日一日、日を追うごとに
まるで薄紙が剥がれるように快復していき
ある日気がついたら、
一切の痛みから解放されていた、というのが実感でした。

Hさんも、暖かい日差しが戻る頃にはcherryblossomcherryblossom
きっとそんな実感を持たれていると思います。(◎´∀`)ノ


次回の治療は10週間後に予定されているとのことです。
Hさんの快復を祈りながら朗報を待ちたいと思います。


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