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2010年2月12日 (金)

旧友

昨日は、東京からの友人2人と一緒に
蔵王のふもとにある鎌崎温泉へ一泊旅行してきました。
一面の銀世界・・

Dscf1791


宿泊先はこちら一條

Dscf1831_3

鎌崎温泉は、白石駅から車で20分ほどの山あいに
ひっそりと軒を並べた温泉旅館が4軒ほどの小さな温泉場です。

途中、友達へのサプライズプレゼントを買いたくて
こちらに立ち寄りました。

弥次郎こけし館

Dscf1792

買ったのはこれ

Dscf1800

こけし職人の手によるミニ雛です。

こうして3人で旅行するのは初めてでしたので
部屋でも食事中も入浴中も
しゃべる・食べる・笑う・洗う・・・・

賑やかで楽しくて時間があっというま。

この宿は、大正時代に建築されたという
木造3階建ての本館がなかなか趣のある風情でした。

食事もどの品もおいしくて残さず食べました。

Dscf1810

私が東京から仙台に転居したのは、もう30年も前のこと。
2人と再会すると、
迷いつつ悩みつつ生きていた若かった自分を思い出します。

当時、初めての子育てにとまどっていた私にとって、
ユニークな2人との出会いはとても刺激的でした。

フェミニズムについて、また、文学や演劇など
興味関心の赴くままに出かけて行ったり、
子供を寝かしつけてから延々と語り合ったり、
本当に素敵な時間を持てたことに感謝しています。

3人で年1回は旅をしよう!と意気投合ヽ(´▽`)/

そればかりか、
次に私がPRRTを受ける時には
(多分、3年後??)
ドイツ語、英語に堪能な友人が通訳兼ガイド役、
もう一人の友人もお供を買って出てくれました。


これで何があっても百人力!(たぶん?) (* ̄0 ̄)ノ


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旅のエピソード」カテゴリの記事

コメント

星の砂さん〉そう、雪見の露天風呂は最高でしたよ〜。
ただ、宿の周辺に見所が無いのが残念でした。

Armaniさん〉お久しぶりです。時々読み逃げしてましたが
例の大家さんの件が長引いていたので気になってました。
やはり、そう思ってらしたんですね・・
フランス人には、もう、こりごりですか?

こんにちは!

雪と温泉、日本ならではですね。
昔からのお友達は住む所が離れても、環境が変わっても、会うと簡単に昔に戻れて安心しますね!

さて頂いたコメント読んで直ぐにこちらに来てしまいました。
実は私もそう思っていて、通訳さんにそうなんじゃないか、と話したんですよ!
年齢とか性格では片付けられない「異常さ」を感じます。
今は無事に和解出来る事を祈るしかありません…

雪に温泉地。ただでさえ雪と言うとワクワクしてしまうのに、
プラス温泉とか旅情たっぷりですね。

こけしのミニ雛、カワイイですね(o^-^o)。

料理も美味しかったとか。

生き生きとされてるふくろう猫さんのお顔が目に浮かびます。

ピンクさん〉昔の湯治場はさぞかしのんびりしていたんでしょうね。
蛇のお迎え?つい、笑っちゃいました。ごめんなさい。
でも、それも古き良き昔ならではのこと。
今では野生の生き物には滅多に会えないもの。

白石では、「きつね村」観光を薦められましたよ〜。

鎌先温泉。懐かしいです。祖母と、1しゆうかん【変換が出来ません】湯治に、行った所です。
そのあとの、【夏休み】には、1ヶ月【中山平温泉】に、湯治。私
半世紀前の、話です。まだ、気車の、時代。【東鳴子】から【中山平】まで、トンネルが、5個。すすが、入って、顔が、黒くなるは、旅館の、前で、蛇が、お出迎え。なんと、自然の、豊かだった事。10年程前、4組の、夫婦で行ったら、その、豊かな、自然は、見事に、消えていました。あー昔は、よかった。蛇を、除けば。

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