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2010年4月16日 (金)

さようなら灰色猫

灰色猫=たいちゃんという名前でした。

これはごく最近の写真。
片耳が小さく折り畳まれていたのがおもしろいでしょう?

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昨夜のこと。
いつもの散歩からなかなか帰って来ないなぁ〜と思っていたとき
娘が帰宅するなり、「たいちゃんはいる?」と聞きました。

すぐそこの道路に灰色猫が横たわってた・・・
緑色の首輪が落ちてた・・・・

慌てて外に飛び出して見つけたのは・・・・・
変わり果てた灰色猫の姿でした。
車にはねられたのでしょう。
衝撃のあまり、皆で号泣しながら抱いて連れて帰りました。

ほとんど眠れずに朝を迎え、
近所の友人や事務所のスタッフが花をたむけてくれた後、
家族3人で火葬場に連れて行きました。


さびしくてさびしくてたまりません。
ちょっとした物音が全部灰色猫の気配のように感じます。

あと数日で13歳でした。
この数年はペットは彼1匹だけだったので余計に寂しさが堪えます。

もの静かで穏やかな性格で、美しい灰色の毛並みの手触りが
他の猫には無いような、何とも言えない心地よさでした。

私の闘病中も、いつもそばに寄り添ってくれていました。
家で彼が待っていると思うと、心が温かくなりました。

玄関まで必ず迎えに来ていた灰色猫。


しばらくは彼の姿を目で追い求めてしまうと思います。


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灰色猫の日常」カテゴリの記事

コメント

catたいちゃん、姉を癒してくれてありがとうshine


プラテロさん〉ありがとうございます。喪失感は大きいですが、それだけ心の中で大きな存在だったということですね・・
彼は、その珍しい毛並みもあって、とても存在感のある猫でした。

灰色猫さん本当に可哀想です。
いつもどっしりと落着いた様子で、私もすっかりファンになっていました。
なんとお声をお掛けしてよいのかわかりません。
でも灰色猫さんはずっと私の心にも生きています。

ピンクさん〉放し飼いをしている以上、こういうことがあるのは覚悟しなくちゃいけなかったんだけど、これまで用心深く行動していたのですっかり安心してました。
13年もの間、沢山の幸せを与えてくれたたいちゃんに感謝しています。shine

なんと可哀相に。。。車にはねられたんですね。家の猫も、車にはねられて、下半身不随になり、下の世話を、してでも2年生きました。猫も、家族なので、本当に、落ち込みますよね。猫はぐ  あいの悪い人わかるんですよね。私も、「うつ」で酷い時、あしの傍にいてくれました。こちらから、「いのります」

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