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2010年6月 2日 (水)

パープルリボンキャラバン

先週の土曜日、あいにく小雨でしたが行ってきました。(◎´∀`)ノ

午前中のウォークの方は参加できませんでしたが
ニュースによれあば150名あまりの参加者だったそうです。

午後からの市民公開講座にも紫色のTシャツ姿の人が大勢参加していました。
会場が三越の第2ビルの5階とあって、立地も良く
満席の参加者の熱気で熱いくらいでした。

Dscf1995_2


1部が医療セミナー、休憩をはさんで2部はパネルディスカッション。
膵がんをとりまく現状はなかなか厳しく
研究開発に向けた国家予算(アメリカの10分の1)でさえも
さきごろの事業仕分けでさらに減額されました。

そして、ドラッグラグという問題
他国での承認済みの抗がん剤なども
国内での認可までに相当な時間がかかってしまう現実。

やはり、一番の近道はこのガンに対して市民の認識を高めることと
早期発見につなげることなのだと痛感しました。


そして、この日、外科医として発言された主治医の一言がとても心に残りました。

「日本人の三大死因のうち、心臓病や脳血管障害の場合には、
あっという間に亡くなってしまうケースが多いけれども
ガンはある程度の時間を与えられている病気です。
その時間を、ぜひ、より良く生きることに使っていただきたい」


膵がんの専門医、およびPANCANでは
家族に膵がん患者がいる、喫煙歴のある人、糖尿病、BM指数が高い人など
ハイリスクの人はぜひ「膵がん登録」をし、早期発見につなげよう!と
薦めています。


この日一番の収穫は、PANCANジャパンの理事である
眞島喜幸さんにじかにお会いできたことでした。
眞島さんはヨーロッパの膵内分泌腫瘍のネットワーク組織
ENETSとの連携も視野に入れているとのことです。


詳しくはまた後日ご報告したいと思います。

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コメント

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