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2010年7月25日 (日)

薬・薬・薬

7月23日は、二十四節気でいうところの「大暑」
文字通り、仙台でも初の猛暑日となりました。
この日は肝胆膵外科の受診日だったので
朝7時に家を出て、早めに採血、採尿をすませてから
カフェで朝食。

主治医から、現在の数値はまずまずの状態を示していると聞き安心。

ただ、肝機能の中でもALP値が5月以降は1500以上の高値つづき。
これは骨転移があるため、致し方無いとのこと。
血中へのカルシウムの溶け出しが無いのは、ゾメタの点滴が効果をあげているとの判断でした。
そして、バーゼルに持参する血液などのデータほか
ガンマナイフの術前、術後の画像など沢山の文書を預かりました。

さらに、空港その他で「麻薬所持」で逮捕されないように(゚ー゚;
一筆書いてくれました。

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ゾメタの点滴をしていた時に、
隣のベッドの人に担当医が話す声が聞こえましたが
もう、黄疸が出ているためここでは何もできないことを告げられて
遠方から来ていたらしい老夫婦は泣き崩れていました。
カーテン越しについ聞こえてしまったとはいえ、
こんな悲しい宣告を聞く羽目になるなんて・・・

私もつらくて泣きたい気持ちでした。


薬の処方箋をいただき、病院を出たのが12時半。

疼痛コントロールはオキシコンチン15mg。屯服のオキノーム5mg。
もしも前回同様にPRRT後に発熱した場合に備えてロキソニン、フロモックス

少し歩き回る必要があった場合には、
座薬の方が関節の痛みを緩和してくれるのでボナフェック。

あとは便通のために酸化マグネシウム
鎮痛剤が胃を痛める恐れがあるため、胃薬のハリエットやレパミピド

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いまや私の手元には、人に売れるくらいの薬!!(;;;´Д`)


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治療あれこれ」カテゴリの記事

コメント

星の砂さん〉ムフフ・・・パパさんのお尻・・
いくら男性でも、困りますよね〜。

あの注射は焦ると余計に詰まりやすくなるんですよ。
私も3回くらい刺されたことがあります。

オキシコンチンが厳重な管理のいる薬とは知らなかった。
まだまだ勉強不足です。

主人の結果はCTは先生の診察の後でしたので、まだ解りませんが、血液検査、胸部レントゲンの結果とも異常なくホッとしてます。

白血球数は4000台で好中球も70%台で落ち着いてきてます。

体が薬に慣れたのでしょうね。
ただ薬に対して耐性が出来るのではないかという不安は常に持ってます。
ネガティブな考えかもしれませんが、この先の治療方法を考えると常に頭に置いておかないといけないなと思ってます。

昨日は病院は月曜日という事もあってか、すごく忙しそうで処置室のドアが開けっぱなし。
サンドスタチンの注射から戻ってこないので心配になり処置室の前のいすに中の様子を見てるとカーテンが閉まりきって無いベットに主人がうつぶせになって寝てるのが丸見えeye!!
看護師さんがお尻に思いっきり注射を打ちこむのが部屋の外からバッチリ見えてしまいましたbearing
しかも一回目液が詰まって出なかったみたいで、相当主人に謝ってました。
焦る看護師さん。さらに閉められないカーテン。さらによく見える主人のお尻・・・・eye

戻ってきた主人に大変だったね~痛かったろ――と声をかけると
「それが痛くないんだよ~最初のなんか針が入ったのも判らなかったよ~~。」・・・どんだけ――――て感じです。

星の砂さん〉この薬の量にはビックリでしょう?(実は28日分)
オキシコンチンは、医療系「麻薬」なので取り扱いは厳重です。
入院中もナースセンターに預け、金庫に保管されるという徹底ぶりで、
こちらが驚きました。
パパさんの結果はいかがでしたか?
RADの効果が続いてくれますように。
本当に治療法が確立することと、
日本での選択肢が増えるように、それが一番の願いですね〜(*^-^)

ピンクさん〉ありがとう。また二人で珍道中してきますね(笑)


momijiさん〉3回も受診?この暑い中を大変ですね。
そちらは仙台よりもっと暑いのでしょう?
連日30度を超える日が続くとまいってしまいますね・・・
夏バテしないで過ごせるといいですね〜 (o^-^o)


w(゚o゚)w・・・ほんとに薬屋さんが開けそうですね~
でもバーゼルの治療できっと薬の山も小さくなるのですね。

治療後の計画もしっかり立てていらっしゃると思いますので、どうか楽しんで(おかしいかな?)きてください。

私は今週末受診です。今月はトラブルも有り、なんと3回目です。でもまだ頑張れそうです。


薬を持って【バーゼル】へ。。。。気おつけてね、でも娘さんとでいいですね。友達みたいな母娘がもの、うらやましい。家の娘達も、私の家から、スープの冷めないところに、居るのでなにかあったら、側に寄り添ってくれるだけでいいなーと、思います。ユニバース、感覚で祈っています。

写真、盛り上がってますね~eye。すごい量。
これだけ処方してもらえれば、安心ですね。
「麻薬じゃないよ」の証明の一筆がいるんですね~。海外はうるさいのかな。

それにしても書類、薬を含め持って行く荷物は結構な量になってしまうのかな~?
遠い道のり、違う言葉・・・。
日本で出来ればいいのにと、心から思います。
特区、特区と政治の世界でいわれてますが、例えば極端ですが「未承認だけど海外で実績がある放射線治療がやれる特区(PRRTをもちろん含む)」とかできればいいのに。(かなり独りよがりな発想になりますがね。)

明日は病院です。先生の都合で診察日が変更になり、午前中採血、採尿と診察、午後3時半からCT撮影です・・・。
それまで「絶食」。
いつRAD飲むんだろーね―って二人で話してます。

カーテン越しの会話・・・辛い話ですね。
病院、特に大学病院は色んな思いや立場が交錯してる場所と、通院する度にひしひしと感じてます。

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