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2010年12月10日 (金)

骨転移の疼痛緩和治療

先日のp-NET患者の集いで知り合った方から
耳寄りな情報を教えていただきました。
来年から開始される予定だそうですが、
新しい骨転移の疼痛緩和治療法があるとのことです。

多発骨転移の状態にある人は、日常生活のQOLを維持するためにも、疼痛緩和が欠かせません。
でも、毎日を鎮痛剤に頼る生活に煩わしさを感じたり、
徐々に服用する量が増えて行くことへの不安を感じている人も多いと思います。
私は現在のところ、一日あたりオキシコンチンを25mg使っていますが、多少効き目が不足していると感じる時もあります。
でも、何とか増やさないで維持できないものかと思っていました。

この新しい疼痛緩和治療は
ストロンチウム89というベータ線を放出する放射性物質を
静脈注射することによって行うものです。
ストロンチウム89疼痛緩和治療

ゾメタに比べて優れていると思われるのは、骨転移によって引き起こされる痛みを緩和してくれる効果が期待できることです。この治療を受けた患者の多くは麻薬系鎮痛剤の使用量が減った、あるいは必要が無くなったという報告もあります。
ただし、この治療法を受けるために必要な条件を満たしていなければならないので、主治医に相談してみることをおすすめします。

詳しくは上記のリンク先か、またはこちらをごらんください。
仙台厚生病院 ストロンチウム89疼痛緩和治療

私も、今度、外来受診の時に主治医に尋ねてみようかなと思います。

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