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2011年6月 2日 (木)

日本も続け!!承認続くFDA

1000年に一度の大震災のあと、天候不順が続きました。
この時期には珍しく台風が発生したり
例年より10日以上も早く梅雨入りしたり・・


灰色のこのひとはこんな風に過ごしていました。
労務管理(?)

(ロールスクリーンの向こう側よりじっと見つめる)

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あるいはPCのチェック


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こういう気候だと、病気の人はいつも以上に身体が思わしくない時が多いかもしれません。
私も、朝は特に痛み止めの効果が切れているので
首、肩甲骨、背骨がきしむ感じでした。
上腹部の痛みもずっと治まっていたのに
食後にしくしく痛み始めてみたり、その後トイレに駆け込んだり・・(汗)

またあの悪夢のような日々が戻りつつあるのか、と、不安に駆られたりしましたが、
天候やストレスのせいだったのか、胃薬を飲んでみたら治まりました。


そんな状態でしたが、
数人の方からしまうま倶楽部のHPにメールを頂いており、
カルチノイドと神経内分泌腫瘍の新しい仲間が増えていました。

その中のお二人はブログを書いておられます。
リンクを貼らせていただきました。

エブリンさんのエブリンのlightな毎日
サリーさんのカルチノイド腫瘍と闘う!

サリーさんからは、ブログ上で「患者交流会を持ちませんか」との提案があります。
関東圏の方は勿論、参加希望の方は
サリーさんのブログへコメントするか、
私あてでも結構ですのでぜひ連絡をくださいねo(*^▽^*)o

さて、期待されていた新薬の情報ですが
5月は相次いで、アメリカFDAが膵内分泌腫瘍の治療薬を承認したとのニュースが入ってきました。

SUTENT(スニチニブ)
http://www.cancerit.jp/2011-05-24/2919.html

そしてエベロリムス(アフィニトール)
エベロリムス承認


こちらは消化管神経内分泌腫瘍に対するサンドスタチンの適応申請です。
サンドスタチン適応申請

アメリカでの朗報が続々と聞こえてきます。
日本の患者と家族にとっても、一日千秋の想いなのに!!!(u_u。)

日本での承認が一日も早く待たれます。

ところで、『膵臓がん』の患者さんとご家族のみなさんにはひとつ嬉しいお知らせがありました。
4月にはPANCAN japanより、膵臓がんへの承認を求める署名への呼びかけがあり、その努力が報われて厚労省審議会で承認の見通しがたちました。
早ければ来月にも承認されるもよう。

タルセバ承認へ

そして、
ついに、灰色猫さんは散歩デビュー!!!

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この顛末について、詳しくは、また!(^-^;


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治療あれこれ」カテゴリの記事

コメント

hittyさん〉ほんとに日本の厚労省の認可システムはおかしいです!!
ぷんすか、ぷんすか・・

ところで、看板娘ぷーさんはお年幾つでしょうか?
腎臓が悪いのですか?
我が家で最初に飼っていた猫が腎臓が悪くなった時のことを思い出しました。
少しでも点滴が効いてくれるといいですね。

ラピスラズリの肉球ピアス、私も欲しいな〜。


こんにちわ。
天候が不順だと身体のあちこちが悲鳴上げますよね。
椎間板ヘルニア持ちの身体も悲鳴上げています。

FDAの承認から厚生省の承認まで時間かかりすぎます。
製薬会社絡みとは言えイラつきます。
化粧品の仕事をしていますが厚生省のありかたに不満だらけです。
市販薬は今でもアメリカから送ってもらっています。
日本の薬は効果が薄いので。
製薬会社の方々の話を聞くと物によっては3倍の量飲んでも良いとも。
おかしな話ですよね。

リードをつけてのお散歩は正解ですね。
可愛いですよ。

とり芋さん〉猫用ハーネスとして売ってました。
いまいちサイズが大きめだったためにすっぽ抜けて危険なので、
今はベルト式のに変えたんです。
たいちゃんが事故死したから、もう同じ思いしたくないの。

hirochanさん〉灰色に似合う色を探しまくったんですよ〜。
おしゃれでしょ? 
でも、これちょっと大きすぎだったの。
簡単に脱げちゃいました。
薬の認可に関しては
アメリカの追随姿勢はこういうところで発揮して欲しいもんだ。

うはは!
ベストに散歩用リードがついてるなんて。
初めてみましたよ。

早く日本でも認可されるよい知らせがあるといいね。

なんだこの洋服www
猫の散歩、リードつきってのも
いかにも現代らしい姿だね。

昔はどこの家も放し飼いだったのにね~。

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