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2011年6月20日 (月)

画像診断の限界

猫の話題の前に検査続きだと書きました。
その結果はどうなったのか、報告です。

先月末に、上顎部から腹部にかけて久々のCT
胸椎、脊椎部にある多発骨転移腫瘍の増大、圧迫骨折の疑いという読影リポート。
その為、整形外科を受診し、胴体部分を胸椎から脊椎、腰椎、大腿骨、骨盤までのレントゲン撮影、
次週にはほぼ同じ部位のMRI検査となった。

レントゲンとMRIでの所見は
胸椎、脊椎に数カ所の圧迫骨折や変形が見られる。
にもかかわらず、しびれや麻痺が無いのは、
おそらく抗がん剤が奏功しているためと思われる。(◎´∀`)ノ

仮にしびれがあった場合、
骨セメントや金属で補強するなどの外科的処置は、腫瘍が多発していて健康な骨が無いので不可能。
抗がん剤が奏功している間は、骨の破壊が食い止められているので、今後も様子を見て行く。
もし、痛みが強くなったり、しびれや麻痺が起きたら
現在の主治医の判断により、化学療法や放射線治療を検討する。

この合間にはもうひとつ懸念されていた頭蓋骨腫瘍のMRI
読影リポートによれば、前回と比して著変なし
しかし、前頭部に2カ所気になる影が見られるとの事。w(゚o゚)w

これは、担当医の説明によると
画像を鮮明に見せる処理のときに、頭部の脂肪分を描出している部分を除去した画像処理をするのだそうだ。それがうまく除去できずに残存しているだけかもしれないとの事。

一応念のためにもう一度MRI検査することになった。

一ヶ月半後に、再検査。( ̄‥ ̄)=3

どうしてもコンピュータの画面で処理された画像を見て診断しているため
どれくらい正確に表示されているものなのか、ちょっと心配になった。

来月は、またまた、工事現場で掘削工事です。(。>0<。)

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治療あれこれ」カテゴリの記事

コメント

CDに焼いてもらったものを主治医に送ってもらいました。
画像診断も今の所は、バーゼルから送られてきた画像を見て、薬が腫瘍にとりついてるかの確認を先生と見るという感じでしょうか。
腫瘍そのもののボリュームは変わってないようです。

主人の場合はお腹の調子次第。
カリウムが減るとコワいので、バーゼルでの治療中はそこを注視してます。

手術して取り除く事が出来ないので、ある程度のあいまいさは仕方ないのかなーと私は思ってます。

でも第一は主人の意思ですね~。

主人の性格上ある程度突き詰めないと納得しないかもです。

星の砂さん〉またMRIなんですよ〜(`ε´)
ほんとにオクトレオスキャンができさえすれば、一目瞭然なんだろうに・・

バーゼルからの画像って、データで送られて来たんですか?
それともプリントされたものかしら?
私も脳外科では画面をみながらの説明を受けるけど、こちらは老眼だし、画像は小さいしで、よくわからない┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

血液のデータや実際の体調、そして画像診断と総合的な判断をした上で概ねよしとなればそれでよしとするか、
それとも突き詰めて納得するか、どっちかを選ぶとしたら、私は前者です。

どこまでもあいまいさがつきまとうのは仕方ないかな〜と思ってる。

ピンクさん〉闘病生活も5年になって、大概の事では右往左往しなくなりました。あまり細かく気にしていると、気持ちがまいってしまうからね〜。

emiちゃんは入院中ですか・・
季節が巡るように、好不調の波がやってくるのかもしれないね。
今は梅雨時だし、暑いし、じめじめしてるし、
病院の方がしのぎやすいかもしれない。

良い季節になったら、きっとまた元気になると信じようね!(*^-^)


ゆうは、強いなー
私は心の迷いの森でのどうどう巡り
心配、怖ふ、おびえ、不安、
尊敬する方の、本を読んでも
私の、今の心の傾き(そのとうり)なのに・・・
なかなか:::この頃35年辛い病を、抱えてきたから
「ま、いいか人間だから」と変な開き直りを、しています。(笑い)
ちなみに、娘は今年3度目の入院をしています。
試練を、承知で(この世に生まれてくる)
なんとか頑張るぞーなあんてね。
ゆうが一番辛いのに自分の愚痴ばかりで、ごめんね。
とにかく(お大事に)

再検査なんですねー
今度は処理の仕方が違うのかな?
主人も骨転移があるのですが、バーゼルから送られてきた画像は、主治医にとっては見にくいようです。

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