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2011年7月16日 (土)

痛みは突然に

それは本当に突然やってきました。

たしか月曜日の夜だったか・・・
いつも以上に湿度の高い寝苦しい夜、ひんやりジェルマットを敷いて寝ていても堪え難い寝苦しさ。

頻繁に寝返りをうち、仰向けから横向きになろうとすると肋骨が痛み、息苦しいほどに感じるのですぐに仰向けになって寝ようとするものの、今度は脊椎の両脇が痛い・・・・

なのでまた性懲りもなく横を向こうとするけれど、脇腹の痛みが強くてちょっとの間も我慢できず。しまいには腕の重ささえも痛みが増す。
なんとか少しでも眠ろうとしてまた仰向けになるという、にっちもさっちもいかない輾転反側を一晩中繰り返していました。(´Д⊂グスン
 
翌日も結局一日中身体中が痛み、それだけでなく、右足を動かすと激痛が走るようになってしまった!
丁度一年前の今頃に多発骨転移が進行していた時のような状態。

これは、どういうことなんだろう??
一年も経ち、病的骨折も起こしている骨が幾つもあるし、これまでのように持ちこたえられなくなってしまったんだろうか・・・
それとも・・・何らかの新たな病変が起きているのか???
自分の身体に起きているのがどういうことなのか、見当がつかない。
暑い中、大学病院まで行く気力も失せてひたすら寝てやり過ごし、夕方にはオキシコンチンを少し早めに服用。

翌日もまた同じように身体中が痛み、倦怠感もひどくて少しでも横になりたい。
昼に、もしやと思って体温を測ってみた。ビックリ〜!!38度8分。これは高熱だ。

手持ちのロキソニンを飲んで少し眠った。
夕方になりかなり痛みが軽減して熱も下がっていた。
右足の激痛も、熱が下がると軽減。ということは骨自体が原因というより、他に原因があるということか・・どこかに病変が起きているが、胆管や胆嚢炎ではないらしい(右の上腹部に痛みは無い)

この2〜3日で思い当たるのは左の腰の上の鈍痛、もしかすると、もしかすると、腎盂炎??
細菌が原因だとすると、抗生物質が必要。
大学に行くか、それともかかりつけのS医師に診てもらうかで悩む。

できれば入院設備のある大学病院が望ましいのだろうけど、予約外で受診すると待ち時間が気が遠くなる・・・横にもなれずに痛みをこらえながら待っているのは到底無理。あまりにも苦痛だ。
S医師を受診することにして、とりあえず手持ちの抗生剤フロモックスを服用した。

寝る前に用を足したら、小さな白いものがふわふわと漂っていたが、紙の切れ端かとも思いそのまま流してしまった。
土曜日(今朝)にようやくS医師を受診。採尿してコーラ色をしていたのに自分でも驚いた。
案の定、血尿、蛋白尿、白血球もプラスで、腎盂炎か膀胱炎だろうとの事。左の腰の上に鈍痛があるので、抗生剤の点滴をすることになった。

抗生物質のクラビット、ロキソニン、胃の粘膜保護のオメブラールを処方された。
連休後の火曜日、再受診することとなり帰宅。(゚ー゚*)。oO 
やはり尿路感染だったことが判明したし、クスリがあるので一安心。


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治療あれこれ」カテゴリの記事

コメント

hittyさん〉ありがとうございます。なんだかヘロヘロになっちゃいましたが、
結局のところ、今日大学病院を受診してきました。

尿管結石だったのではないかという診断になりました。
hittyさんも脱水に気をつけてくださいね。(o^-^o)

大変でしたね。
病院での待ち時間は具合をより悪化させますしね。
昨年高熱で運び込まれ、待ち時間に半分気を失いましたよ。
薬で収まってくれればいいですね。
台風がきています。
何事もないことを祈っております。

Evelinさん〉ご心配くださってありがとうございます。
この日、クスリの効果で夕方には腎臓の痛みが軽減し、ずいぶん気持ちも楽になりました。(*^-^)

無理は禁物ですね・・
Evelinさんも呉々もお身体を大事になさってくださいね。

hirochanさん〉ほんとうに朝は泣きたいくらいの痛みでした。トホホ・・
症状を主治医にもメールで伝えたのでクスリの飲み方を色々指示してくれました。台風、被害が少ないといいのだけどね〜..

ともかく原因がわかってよかったよね。
ブログ読みながらちょっとドキドキした。。。
 
こちらは台風が近づいている模様。
でも太平洋側に行きそうですから、明日は風が吹くか雨でしょう。

ふくろう猫様

「!」・・・大変だったのですね。

とても消耗されたことと思います。

一日も早く回復されますように。
 

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