冬こそ温泉へ
年明け早々に、東京から二人、仙台から私、3婆の旅の第2弾。
旧友たちと福島の東山温泉に行って来たときの写真です。
寒い日にこんなの見たくないなんて言わないでご覧下さい。
こ〜〜〜んなに長いつららが下がっていました。
有形文化財登録の老舗旅館でしたので、もちろん木造。
この宿は、真冬になると、夕方の数時間は中庭に雪見ろうそくが灯されます。
幽玄の世界。
古くても大切に手入れされて趣のある宿でしたが、やっぱり寒い!!
長くて磨き抜かれた板張りの廊下の先には「きつね湯」と「さるの湯」
ネーミングが可愛い♪
芯からあったまって身体がほぐれました。
私のように骨転移があると、無意識に身体の弱い部分をかばっていて、筋肉がこわばってしまうのかもしれない。
温泉では、効能書きのところに必ず「悪性腫瘍」は禁忌とされていて、ギョッとすることたびたび・・・
1泊の旅では入浴できるのはせいぜい1回か2回なので、自己責任の範囲でということだと解釈していますが、えも言われぬ身体の辛さが一時的にでも軽減されるのは確か。
福島は、震災以後観光客が激減しており、
3婆は微力ながら、何か応援したいという気持ちがあったので旅の目的地を会津若松にしました。
けれど、どうしてもさびれてしまっている感じが否めないな〜。
来年のNHK大河ドラマのヒロインは、同志社大学を創設した新島襄の夫人、新島八重。
会津は八重の出身地。
大河ドラマの舞台なので、様々にメディアが取り上げて注目されることでしょう。
この旅の収穫は、縁起物の小坊師。おきあがりこぼしになっています。家族+1個買い求める習わし。
家族の繁栄を願う縁起物。
こちらは小坊師そっくりのお菓子















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