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2012年5月21日 (月)

日本語評価プログラム

昨日、近くのコーヒーショップまで出かけました。
日本語評価プログラムというものに参加したので、その担当者と面接するためです。

以前、ブログのコメント欄に担当者から依頼の文面が書き込まれたことがありましたが、その時には相手方を信用できなかったので、多くの人に影響を与えることを危惧してコメントを削除しました。その後、他にも同様の依頼を受けた方と偶然にTwitter でつながることができ、お互いに依頼の内容を検討して、真偽の程を確かめ合いました。その結果、これまでも幾つかの難病や希少疾病に関しての調査を行なっている会社だと判明。提携しているクライアント企業にはノヴァルティス社も含まれていました。

まずは、体験してみようと引き受けることに。

手順は、予め担当者からメールで依頼があり、簡単なアンケートを送られてきます。
そしてこちらの都合の良い日時、場所に先方の担当者が訪問してくれるので、そこで面接します。
昨日は、担当者はまだ若い女性でした。

スタバでコーヒーを飲みながら、アンケートの内容をもう一度尋ねられ、それに答えます。
途中で、設問の言葉に対して違和感や理解できたかどうかを聞かれます。
いかにも翻訳文らしい言い回しだったり、あるいは漠然とした質問だったり、回答する際に疑問に思ったことなどを率直に伝えました。


例えば「摂食に困難であったことがありますか?」という質問には、どう答えますか?
例えば、嚥下困難な場合とか、食欲不振だとか、吐き気がするとか、色々な状況が考えられます。
それら全ても含めた聞き方なのかもしれませんが、イマイチ何を聞かれているのかがわかりにくい。

およそ1時間くらいの予定でしたが、こうしたことが今後の治療法の研究開発に関して、具体的にどう貢献できるのかが分かれば、もっと協力できる人がいるのじゃないかしら・・・

いち早く治験が行えるようになるとか、患者向けのパンフレットの発行に役立つとか・・・

担当者の人は、主に翻訳作業に当たっているとのことでした。
今後も同様のプログラムがあれば参加するか、と聞かれたので、ぜひやりたいと答えました。
この取組への報酬は、病気の内容によって決まっているようです。
当日、担当者から受け取る事もできるし、後日振り込みを希望することもできます。

神経内分泌腫瘍に関しては、募集は全国で10名という条件でした。
もうすでに募集が終わったかもしれません。

このプログラムの実施は
オランダ スペクトラム翻訳会社
http://www.spectrumtranslation.com/


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コメント

お疲れ様でした。
お忙しい中ご協力頂き本当にありがとうございました。

アケビさん、
昨年お願いした際には一時プロジェクトがキャンセルとなるなど当初の予定通り行かずにご心配をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

厳しい寒さが続きますが、ご自愛下さい。

コーポレート・トランスレーションズ
山本誠

アケビさん、サリーさん〉その内にそちらにも連絡があると思われます。
こうしたことで少しでも貢献できるのは嬉しいですね。

私もアケビさんと同じ会社の依頼を引き受けて、
窓口の方からはインタビュアーから先週連絡があると聞いていたけれど、
当初予定されていたインタビュアーの方が
都合悪くなって連絡が遅くなるかも・・・とは
言われました。

私も、先週連絡がなくて、ちょっと不安でしたが、
ふくろう猫さんが実際にインタビューを受けられたとのことで、
少し安心しました。

今月末まで待ってみて、何も連絡がなければ
窓口の方にどうなってるのか聞いてみようと思います。

実は私も同じようなお話があってアメリカの翻訳会社Corporate Translations Inc(http://corptransinc.com/ja/)の協力者募集を見て協力することになっているんです。
同じ会社かと思いましたが別会社のようですね^^
内容はP-NET患者向けの治験パンフレットの翻訳内容を日本語として患者として理解しやすいものにするための協力のようです。
でもね、5月の連休明けには連絡しますって言われて以来まだ何も連絡がありません。
日本の感覚ではないのかしら?と思いながら気ままに待ってる所で実際協力出来るのかどうかはまだ分かりません。
この病気になって出来ることとして私は嬉しい気持ちで手をあげたので是非とも協力したいところなんですけれどね…

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