何度も読みたい本

無料ブログはココログ

« 期待の新薬か? | トップページ | 秘策 »

2012年6月 3日 (日)

美智子さま

いつも興味のあるものを安く買おうとAMAZONをうろうろしているのですが、美智子さまのご本を何冊か見つけました。

Photo


皇后・美智子さまの御著書のうち2冊だけ所有。

「橋をかける」の方は、ずいぶん前に読みました。
戦争中に少女時代を過ごされた美智子さまを支えてくれた本。
それから母となってこどもたちと一緒に楽しまれた本などが紹介されています。

「こども」と「こどものための本」にかかわる全ての人に向かって語りかけられたメッセージです。

この本を読んで、美智子さまの存在とその「たましい」に感動したのを思い出しました。


私も図書館員として働いていた頃、とりわけ子供達のために「いま」を生きる支えになる本を、と洪水のような出版物のなかから選定しようと心がけていたものだった。
それだけでなく、子供時代からおばあさんになった今に至る迄、自分自身も心がささくれた時、つまずきそうな時、何かしら拠り所を求めて本を手に取っていたな〜と、美智子さまのリストと自分の読暑リストが重なるのを嬉しく思ったのでした。


そして、あらたに見つけた「バーゼルより」
もう、このタイトルにはビックリ!!

よりによって、なぜバーゼルなんだろう??


バーゼルは、私の身体と心の傷を癒してくれた特別な場所で、その場所が、美智子さまとゆかりのある場所でもあったと知り、いっそう感激。

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
にほんブログ村にほんブログ村 猫ブログ シャルトリューへ

« 期待の新薬か? | トップページ | 秘策 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 期待の新薬か? | トップページ | 秘策 »