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2012年7月25日 (水)

スピード感のせい?

一昨日、wowwowで「シャレード」をやっていました。
夫と二人でのんびりと映画鑑賞。

それにしても、1963年の制作なので、私はまだ中学生の頃か・・・
リアルタイムでは見ていなかった。


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それにしても、ヘップバーンのお相手がケーリー・グラントというのには、二人の年齢差が気になって仕方がない。
恋が芽生えるにしては年離れすぎじゃない??

他に「スリルとサスペンス、そして恋の行方は?」というキャッチコピーだってんだけど、なんとまあ、現代の私達からすると、とてものんびりした展開だった。

屋根の上の格闘のシーンも、ご愛嬌。


ジェームズ・コバーンや、ウォルター・マッソー懐かしい面々が登場して。それぞれ残虐な殺され方をしているのに、大した緊迫感が無くて拍子抜けしてしまった。

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オードリーが着こなしてみせるジバンシィの服が洗練されていて素敵だ。

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全体としては、ちょっとがっかり。
「シャレード」ってこんなだったっけ??
私達が年をとったせいなのか、時代のせいなのか・・・・


サスペンスといえば、息もつかせぬ展開と、スピード感、手に汗握るような緊迫感と、アクションの連続・・というのを思わず期待してしまっていたことにアゼンとしてしまいました。

いつのまにか、ハリウッド的な、大掛かりなセットの中で、巨額の制作費で作られた作品に目が慣れてしまったせいか ( ̄◆ ̄;)

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