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2012年9月14日 (金)

玉虫色の判定

9月も中旬に近いというのに、まだまだ暑い日が続いていますね〜〜〜〜。\(;゚∇゚)/

この暑さを喜んでいるのは、グリーンカーテンにしているパッションフルーツ。
枝葉がどんどん伸びています。でも、水不足のせいか、ついに完熟しないまま実が落ちてしまいました。

花は「時計草」という名前で知られています。

Images


実は、アケビに似た感じ。種の周りに甘い果肉がついている・・・味わうこと出来ず

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さて、先月末から今月初めに諸々検査が続きましたが、その結果が分かりました。

●CT画像による判定・・・・多発肝転移の幾つかは縮小しているものあるが、増大しているように見えるものもあり。全体としてはSD(現状維持)

・・・・・・主治医によれば、PRRTの治療により細胞の形状が変質しているようにも見えるとのこと。
      はっきりと増悪していると言い切れない。


●骨シンチ・・・・・・昨年からあった頭蓋骨、および肩甲骨、肋骨、胸骨、頚椎、骨盤内の骨への集積は低下している。しかし、腰椎のL3は拡散傾向とのこと。血中にカルシウムが溶けだしているわけではないけれど、ALP値が前回の700台から1000に急上昇した。

ちょっとショックだったのは、大腿骨への転移部分がかなり明確になっていたこと。(ノω・、)
実は、骨シンチを受けた日の夜から、坐骨、恥骨のあたりが痺れた感じになり、膝裏までが冷たくなる感じが数日間続いていた。

しばらくすると治まったけれど、郵便局まで往復10分の道のりを歩いただけでも、全身の疲労感がひどく、これまでとはだいぶ様子が違ってきました。
こんな状態じゃ、やっぱり、ね・・・・

●頭蓋骨のMRI・・・・前回と同様。頭蓋骨全体に多発しているものの変化なし。

全体として、大きく悪化しているという結果ではなかったものの、PRRT治療後1年近く経過しているので
効果は薄れつつあるという感じ。今から次の手を売っておくべきタイミングではないか、ということになりました。


【アフィニトール】を1週間分処方されました。
毎朝、朝食の直後に5ミリを1錠。副作用の出方に注意を払いながら翌週に受診。
あらかじめ、KL-6の値を計測しておくことと、肺のレントゲンを撮っておくようにと指示されました。

週末にはP-GInetの勉強会も予定されているし、来客があったり、外出が続く予定なので、それを避けて来週の初めから服用します。
念の為に、口内炎用の塗り薬、皮疹用の塗り薬も処方してもらいました。


さ〜て、どんなことになるやら・・・・( ̄▽ ̄)

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