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2012年10月 1日 (月)

世界のゼブラはどうしてる?繋がろう  NET CANCER DAY

NET CANCER DAYの日程が近づいて来ました。

今年の2月のフォーラムに参加された方々は、覚えていらっしゃると思いますが、プログラムの最後に、お一人お一人がメッセージボードを持って「ネットキャンサーデ−!!」と言いましたね。ヽ(´▽`)/
あの時は、何のことだろう?と思われた方もいらしたかもしれませんが、
11月10日(土)は世界中のNET患者たちがひとつの気持ちになって繋がる日です。

私達の活動も、昨年までは何の形もありませんでしたが、今年になってからは「しまうまねっと」という患者会が発足し、関西圏でも発足の準備段階になりました。
また、一人ひとりの患者や家族の諦めない姿勢が担当医や医療機関を動かし、未承認であった病気の確定診断のための検査が臨床実験での実施という形で開始されました。
そして、スイスでのPRRT治療を前提として患者の受け入れを行う病院も現れました。
この1年の変化は素晴らしい大きな変化をもたらしています。
これも、患者だけでなく、そのご家族やご遺族とのつながりから始まりました。特に患者数の少ない希少がんでは、こうしたネットワークが欠かせないものだと痛感しています。

20121001_81845


このHPを見ていただくと、世界中のゼブラが地図にピンポイント表示されます。11月10日はオーストラリアから、各地でのビデオ・クリップが表示されるようになっています。
日本での開催は、今年が初めてです。

プログラムも盛り沢山に準備されています。
日本では、膵がんの撲滅をミッションとして活動しているPANCANジャパンの支援で行われます。
午前中は、10キロ、5キロ、3キロのウオークを行います。
完歩された方には、完歩証が授与されますし、他にも記念品としてタオル、コースマップなどが用意されています。10キロコースは、東京ウオーキングクラブの方々200名が参加して誘導、先導などを行なってくれますので、迷子になる心配はありませんよ〜(o^-^o)

歩く自信の無い方は、木場公園内を散策してお昼ごはんを食べる・・というのもOKです。
Tシャツは希望者への頒布となります。

膵がんの患者さん、ご家族の方も同じコースを歩きます。
スカイツリー周辺を見ながら散歩して、希少ガンへの認知を高め、仲間同士の交流ができる貴重な機会です。

そして、昼食は各自美術館など周辺にあるレストランでとることができます。


午後の部は、膵癌とNETとに別れ、セミナーを行います。
今回の講師の方々は、こちらです。


分科会2 pgiNET(膵消化管NET)医療セミナー(研修室)定員40名
基調講演(1)「pgiNETの外科療法を知る」
      東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科 講師 青木 琢

基調講演(2)「pgiNETの化学療法を知る」
      国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科 科長 池田 公史
   座長:国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科 科長 奥坂 拓志

Q&Aセッション


NET CANCER DAYについて

ウオークに参加希望の方は参加費1000円(Tシャツ希望の方は+2000円)

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