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2013年3月

2013年3月30日 (土)

なってびっくり!帯状疱疹

3月に入って間もなく、夜中に右足だけが猛烈な痒みを感じてかきむしってしまいました。すると、翌日には発疹ができていました。向こう脛から膝の裏側に回って太ももからお尻の下まで。

おかしいな〜、と思いつつも体調が悪いので翌日受診することにしていたら、夜には発疹から水泡に変わっていました。インターネットで検索すると帯状疱疹という病名がヒット。以前、姑が随分つらい目に遭っていたのを思い出しました。
神経節に沿ってできるために、神経痛のように痛みが強いのが特徴。
猛烈な痒みと思っていたのも、この頃には痛みに変わっていました。
翌日は、大学病院の糖尿病外来で血糖値の経過について話を聞き、このまま1日3回4単位ずつのインスリン投与を継続することで了承。
昨年、一時的にアフィニトールを使った後、急激に血糖値が上昇したことと、私のすい臓が小さく縮んでしまっているようにCTの画像では見えているということなどが理由で、今年の1月からインスリンを投与することになりました。
糖尿病外来は2ヶ月に1度でもOKというのでほっとして帰宅。
帰宅途中に近所の内科医を受診。やはり帯状疱疹でした。
抗ウィルス剤の処方だけでなく、今服用している薬との飲み合わせをチェックしてくれる丁寧な先生でした。
抗ウィルス剤は。1週間分しか処方できないとのこと。その頃にもう一度来院するように指示されて帰宅。抗癌剤のTS-1は一時休止。
その後、よく耳にする話しの通り、水泡が足全体に広がり、痛みはどんどん強くなるというので、一時体調が良くなって散歩できると喜んだのもつかの間、また引き籠りになりました。
痛みに関しては、ひどい人の場合にはペインクリニックを紹介するのだとも聞きました。私はオキシコンチンとロキソニンをすでに使っているのでそれで対処。
1日のうち午後2時くらいから夕方まで、それから夜中の数時間という風に痛みが襲ってくる感じ。
痛み止めである程度は軽減されるけれど、痺れるような感覚はどうしようもないので、湯たんぽを当てていると楽になりました。
今日でやっと3週間経過し、水泡だったものは完全に渇いて、赤い発疹の跡だけになってきました。それでもしぶとく膝の裏側には潰瘍になりかけた物が残っています。
東京では、今日あたり最後のお花見日和だと思うのですが、仙台はまだまだ花の便りは届いていません。来週あたりはどうかしらね・・・

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