何度も読みたい本

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2代目灰色猫

2013年6月 9日 (日)

タオちゃん太り過ぎ疑惑?

久々に灰色猫の話題です。

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ワクチン接種のために、ほぼ一年ぶりで娘が動物病院に連れて行きました。
体重測定をしたところ、7.3kありました。
シャルトリューは元々大猫なのですが、先生曰く7.3kgはちょっと太りすぎではないかとのこと。あと500gくらい減らした方がいいでしょう、と、ダイエット用のフードを勧められました。
丁度この頃に、ブリーダーさんからタオちゃんの兄弟にあたる子猫が生まれたとのお知らせのメールが届いていたので、娘が近況を書いて返信したところ、ブリーダーさんから何度も心配の電話を受けることになりました。
血統によって体格が違うことを詳細に説明され、決して太り過ぎなんぞではないとのこと。フードの内容、与え方も今まで通りでOKとのこと。
やれやれ、お騒がせなタオちゃんでした。
当の本人は注射をされてもケロリとしてました。

2012年5月 9日 (水)

森の〇〇さん

先日のこと。
朝からずっと催促されていたので、猫と近くの林に行きました。
この林には、遊歩道が整備されていて、
最短お散歩コース(3分)と、のんびり散歩コース(7〜8分)
そして、どこまでも行こう散歩コース(最長2キロ)とあります。

これらは私が勝手に命名(^-^;

この日は、最短お散歩コースを猫が自ら選択。
するとまもなく、何か、小さな灰色のものがふわふわ〜〜っと走り抜けて行きました。
よーく目を凝らしてみると、なんと、こういう生き物が!!


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もう、何十年と暮らしているのに、この林で出会うなんて、感激です。∑(=゚ω゚=;)

小学校や幼稚園の敷地にもこの林の中の散策路は続いているのですが、
観察できる生き物として、確かに「リス」と記述がありました。
しかし、一度も遭遇したことがなかったのです。
動いているリスを目の前で見たんですよ〜〜〜。もう嬉しい!!


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しかし、タオちゃんが狩りの態勢になって匍匐前進するとあっという間にいなくなりました。
そして、高い細い木の枝をいとも軽々と渡り歩いて降りては来ません。

首が痛くなるほど見上げていたけど、諦めて帰りました。


この日はとても幸せな気分になりました。


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2012年4月23日 (月)

日課

このところ、寝不足が続き、不機嫌な朝を迎えていました。

丑三つ時ともなれば
トン、トン、トンと小さな足音。
1時半、または2時半、そして5時半もしくは6時半

理由は・・・4時間ごとに耳元にささやく・・・かすかな・・
高いかすれたmiaou~~~のせい!!!shock

カリカリだけでは食べないで、レトルトのひと匙がご所望。

無視して寝たふりをするも、枕元でグルグル言われたり
モゾモゾして定位置を決めると頭の上にどかっとお尻が乗って来る(@Д@;

これではたまらんので起きる。
ギシギシする腰と膝をなだめつつ、深夜の台所で猫の言いなりになっている私。

7時半まで、もう一眠りできるかニャ〜〜(||li`ω゚∞)
  

この寝姿  にくたらし〜い!!


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2012年4月12日 (木)

いつも見てるよ

最近、ある本を読んでいて涙が止まらない。

エッセイストでもある森下典子さんの「いっしょにいるだけで」という本。
猫なんて大嫌い、犬派を自称していた彼女の家の庭先で、小さなメス猫が子供を生んだ・・というところから話が始まるのだけれど、たかが猫、としか認識して来なかった彼女にとって、野良猫だった母猫の行動は驚くことばかり。


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この本は猫好きなひと要注意!!鼻をすすりつつ思い出に耽ってしまいます!!!(´;ω;`)ウウ・・・


30年前にこの家に越して来たばかりの頃、DIYの店先でカゴに入れられていた子猫たちを見たとたん、思わず一匹を抱き上げてしまったのを思い出した。子供の頃からいつも犬と猫がいて当たり前だったために、結婚以来、ずっと我慢して来た「猫といっしょに暮らしたい」という欲求がはじけてしまった。

見れば、私は一番みっともない子猫を抱き上げていた。周りの子供達は見た目の可愛い子猫を抱きしめていて離さないし、選択の余地なし。
いつもひとと一緒にいたがる猫で、子らの雪合戦にもついて来るし、雪まみれになりながら坂道を転げてみたり、やがて5匹の子猫を生んだ時には、私が助産婦役をつとめたことやら、道路向いのラーメン屋さんから、鶏のガラをくわえて引きずりながら意気揚々と帰って来たこと、あれやこれやが瞼に浮かび鼻の奥がツンとしてきて切なくなってしまったのだ。

また、娘たちにせがまれてもらいうけた灰色の子猫のこと。
控えめな性格で優しいひとがらだったこと、いつも犬と一緒に散歩をしたことなどなど、本の中の猫たちとかぶせるように我が家の猫たちの思い出が涙と共にあふれてきた。


犬たちの思い出も色々あるのだが、猫の方が寝起きを共にしている分、思い入れが深いのかもしれない。

「いつも見てるよ」

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2012年3月26日 (月)

散歩日和

このごろはずいぶん日差しが和らいできました。
遠くの山から雪がチラチラ飛んでくることもあるけど、すっかり春めいてきましたね〜。

こうなると、猫は散歩に連れて行けと催促。
連れて行くまで後をついて回るし(≧ヘ≦)、しまいには怒ったようにウニャウニャ・・
もっとも、こんな雪の朝だってへっちゃら。
散歩は大好き!


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7キロの巨体だけど、木登りできるんだよ。
得意そうな顔

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異常がないか点検中


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うちのグミの木にも登れるかな〜

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やれやれ・・ひと休み

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たまには静かに読書でもしたらいいのにな〜〜

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2011年10月27日 (木)

いつも仲良し

裏の家の猫ちゃんはレッサーという名前だと判明。

朝、私がタオちゃんを散歩させているとき、いつも2階の窓からうらやましそうに眺めています。
そして、時々、ふらりと我が家にやってきます。

こんな風に・・「入れてくれにゃー」夜でも。

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二人の遊び方はそれぞれ。
大好きな羽のおもちゃ投入すると・・

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タオちゃんはジャンプが得意

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なぜか兄貴(レッサー)に怒ってるタオちゃん・・

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兄貴もやっぱり羽のおもちゃが大好き
ジャンプより追いかける方が好きみたい。

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どんなときもふたりは仲良し   ✷(ꇐ‿ꇐ)✷

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2011年8月27日 (土)

猫のトモダチ

我が家の二代目の灰色猫、タオちゃんにはお友達がいます。
猫に友情が成り立つのかどうかはいささか疑問。
でも、お互いに「相性」というか、「好き嫌い」があるのは確かですね〜。

勝手口にやってくる面々・・・


この猫さんは警戒心が強すぎ。


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それから、友好的というか謙虚さゆえにスタッフにもファンがいる控えめな猫さん(くつろぎさん)


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それにご近所猫のジャント君。遊び相手になれるかと思ったけど、微妙なスタンス。


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最近の一番のトモダチ(裏の家の飼い猫さん)アメショー

ついに我が家の中に入って来て、二匹で遊び始めました。

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ひそかに「兄貴」と呼んでいますが、この猫さんが庭から「グルルルニャ〜」と啼きながらやってくると、タオちゃんは大喜びで一目散に後を追いかけて行こうとします。

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この二匹は、去勢しているので、まだまだ気持ちが幼いままなのかしら・・
無心に遊んでいる猫を見ていると微笑ましくて和みます。

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2011年6月15日 (水)

未知との遭遇

灰色猫タオちゃんは6月に入り8ヶ月になりました。
シャルトリューという猫はほぼ3年で完全な大人になるそうですから、まだもうちょっとの間、子猫の状態なんですね。

完全室内飼いで、と、決めていたものの、外の世界への憧れが日に日に増している好奇心旺盛なやんちゃ盛り。
台所の窓越しに見えるこんなのや、あんなのをもっと見たい、近くで匂いを嗅ぎたい!!


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2階のベランダに出して遊ばせたのが間違いでした\(;゚∇゚)/


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雪で遊んでいたころはまだ可愛いものでした。
その後、とうとうベランダの手すりに飛び乗れるようになり、ついに屋根の上に。
(ここは手すりからひとっ飛びで降りられる玄関の屋根。)

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そして、毎日屋根の上で運動会を繰り広げているうちに、どこかから落下。!!(゚ロ゚屮)屮

ベランダ外出禁止令。

そうすると、こんなことをして網戸とガラス戸の間にはさまってみたり


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こたつに逆さでぶら下がって筋力トレーニング中??

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しまいにはどこに行くにもついてくる始末。(トイレやお風呂場の前で待ち伏せ)


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もう〜〜〜〜しょうがない!!!
リード付きで散歩してやるか〜〜〜〜〜゚゚(´O`)°゚

一大決心をして、ハーネスを購入。

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ところが、にゃんと!あっさりと脱ぎ捨てて逃走!!∑q|゚Д゚|p
サイズがちょっとブカブカだった・・

もうちょっとタイトなものに変更。


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意気揚々と散歩を楽しんで・・蜂に猫パンチ!!
慌てて前足をなめていたので多分・・

しばらくして、こうなりました。
ちょっとわかりにくいでしょうか?右の足が膨らんでます。


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ちなみにもっと顕著な猫さんだとこんな感じに・・


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そして、ついにあのひとと遭遇しました!!
ご近所猫ジャント君です。(去勢ずみのオス猫)

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この日、一触即発・・的な雰囲気まで行きましたがお互いに戦意喪失。
縄張り争いより、一緒に遊びたいタオちゃん。


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2011年5月18日 (水)

未知の世界

先日、タオちゃんが2階のベランダの手すりから落下したことを書きました。
やはり育ち盛りの子猫にとって
外界はあらゆる刺激に満ちていて魅力的に映るのでしょう。


こんなひとがやってきたり

(ご近所猫ジャント君)

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窓に虫がとまっていたり


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それで、とうとう、こんなことしたり


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今朝なんて、目の前にこんなものもやって来た!!∑(=゚ω゚=;)
通い猫くつろぎさん用のエサをついばみにきてる。

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網目の向こう側は 楽しそうだニャ〜    ⊛(◔ั◡◔ั)⊛

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2011年5月12日 (木)

2代目灰色猫の受難の日々

いつまでも子猫だと思っていたけれど、5月10日で我が家の灰色猫は生後7ヶ月になりました。

昨年の10月のこと、丁度この子達のお母さん猫が出産の最中に、
成田のブリーダーさんのところでは地震に見舞われたそうでした。

5匹の子猫が生まれたのに、
毎日一匹づつ次々に死んでしまい、2匹だけが生き残りました。
そのうちの1匹が我が家のタオちゃんです。
なぜか大きな地震に遭遇してしまう運命なのか・・


震災の後、落ち着かない日々を送っていたので先延ばしになっていたのですが
やはり、生後半年近くになると奇妙なだみ声をあげつつ走り回っていたり
外の世界への興味も一段と強くなっていましたし
時々やってくるノラ猫さんの姿を、
どこまでも追い求めて、窓から切なく見つめていたり・・

先日、ついに、とうとう○○手術を受けさせることにしました。

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病院ではとっても良い子。
騒がず、おとなしくしていました。


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帰宅してしばらくはパニクってました(@Д@;
エリザベスカラーをぶつけまくり、
頭が重いのか、赤ベコみたいに首ふりふり歩いてました。

ご飯食べるときや毛繕いの時には
このやっかいなエリザベスカラーをはずしてあげるとこの通り。
ちょっと疑り深い目つき(`ε´)

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順調に傷がなおりかけたある日、事件が起きました。

2階のベランダの柵に飛び上がれるようになったのですが
なんだか足下がおぼつかない感じでした。ジャンプ力に問題あり。

そして、とうとう、柵を飛び越して落ちてしまった!!

ちょうど庭仕事をしていたおとうさんの近くにドサリ!!ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

本人は何が起きたのか分からなかったみたいでしたが
念のために翌日病院へ。
丁度、抜糸のタイミングだったので身体を調べてもらったのですが
特に骨折もひどい打撲もしていないもよう。
ただ、腰骨のあたりにぽっこりとふくらみが出来ました。

様子をみましょうとのことでしたが、
今のところ何の支障もなく走り回っています。
相変わらずジャンプは下手っぴ。

なにか欠陥があるのかしら・・

でも、たとえ欠陥があったとしても、
ほかに代わりはいない可愛い我が家の家族の一員です。


抗生物質の薬もうまく飲めました。

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