森の〇〇さん
先日のこと。
朝からずっと催促されていたので、猫と近くの林に行きました。
この林には、遊歩道が整備されていて、
最短お散歩コース(3分)と、のんびり散歩コース(7〜8分)
そして、どこまでも行こう散歩コース(最長2キロ)とあります。
これらは私が勝手に命名(^-^;
この日は、最短お散歩コースを猫が自ら選択。
するとまもなく、何か、小さな灰色のものがふわふわ〜〜っと走り抜けて行きました。
よーく目を凝らしてみると、なんと、こういう生き物が!!
もう、何十年と暮らしているのに、この林で出会うなんて、感激です。∑(=゚ω゚=;)
小学校や幼稚園の敷地にもこの林の中の散策路は続いているのですが、
観察できる生き物として、確かに「リス」と記述がありました。
しかし、一度も遭遇したことがなかったのです。
動いているリスを目の前で見たんですよ〜〜〜。もう嬉しい!!
しかし、タオちゃんが狩りの態勢になって匍匐前進するとあっという間にいなくなりました。
そして、高い細い木の枝をいとも軽々と渡り歩いて降りては来ません。
首が痛くなるほど見上げていたけど、諦めて帰りました。
この日はとても幸せな気分になりました。






















































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